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地デジ放送を「手軽に」キャッチしてみましょう

フェイバマジック
地デジ放送を「手軽に」キャッチしてみましょう

[フェイバマジック]シリーズは、TV地上デジタル放送受信対応の小さくても高性能な薄型平面アンテナです。既存のTVアンテナを利用できないときやTVチューナー付パソコンなどを追加したときのアンテナとして手軽にご利用できます。?電波の発信元に近い地域や電波状態の良い場所でのTV受信機器によるアナログ/デジタル放送視聴はもちろん、ノートパソコン・カーナビ等のモバイル機器によるワンセグの移動受信にも、その手軽さと機動性を発揮します。

FMC600は、有楽町の東京国際フォーラムで開かれた、「ベンチャーフェアJAPAN2006」でその試作モデルを発表しました。会場が地下2Fであったにもかかわらず、地上デジタル放送が受信できたことにより、大変ご好評をいただきましたが、受信実験では、デジタルチューナーから液晶テレビをつないで放映したこともあり、家庭用のテレビでの受信に使いたいというお客様のご要望を、非常にたくさん承りました。そのため、その時点では構想段階だった、据え置き型のモデル、FMF600の開発を急ぐ事になり、4月のFMC600の発売に遅れること2ヶ月で、FMF600を発売するに至ったわけです。FMF600は、お客様のご要望から生まれた ことをご承知いただきたいと思います。
従来の室内アンテナは、強電界の環境での使用が前提となっておりました。そのため、電波障害が起きるような地域などはもちろん、送信アンテナから遠い地域や、送信電力の低いサテライト局がカバーする地域などでは、受信できないのが現状でした。FMF600は、一般的に弱電界といわれる40dBμV以下の電界強度の場所でも、地上デジタル放送を受信できます。ちなみに40dBμVの電界強度でのデジタルチューナー(パナソニック製  TU-MHD600)のFMF600を受信アンテナに使った場合のアンテナレベルは(もちろんチューナーの機種によって、多少の違いはありますが)、60以上を指しています。一般的に、アンテナレベルが40以上あれば、安定的な受信ができます。また、FMF600は反射波を集めることができますので、必ずしも送信アンテナの方向にアンテナを向けなくても受信できます。しかし、室内の中央部やビルのかげなどで、反射波も期待できないような場所では電波が届かないため、受信はできません。このため、従来の室内アンテナのようにテレビのそばに置くという使い方ではなく、窓際などに固定して使ってください。そのために、2.5mのケーブルが標準でついておりますが、ケーブル長が足りない場合は別売で、3mの延長ケーブルをご用意しております。図式的に考えると、屋根に取り付けるタイプのアンテナとテレビのそばに置く室内アンテナのちょうど中間的な商品、とお考えください。ベランダに取り付けるタイプとも違い、窓ガラスとブラインドとの間につるしたり張ったりして、固定して使うタイプのアンテナです。今までのアンテナのジャンルになかった新しいタイプの簡易アンテナであると、ご理解ください。マーケットは、家庭用テレビのための簡易アンテナのほか、デスクトップのテレビ付パソコン、ポータブルテレビなど、ご家庭内のパーソナルテレビのようなセカンドユースのためのアンテナを考えております。
TV地上波デジタル放送対応ノートパソコン/ワンセグモバイル機器にカードサイズの平面アンテナFMC600
TV地上波デジタル放送対応 一般テレビ/TVチューナー付パソコンに室内壁掛・窓用平面アンテナ FMF600

パソコン用のTVチューナー等のF型アンテナ入力端子に接続
設置ガイド
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地上デジタル放送を視聴する場合とアナログ(VHF/UHF)放送を視聴する場合とによって、受信機器の各々の外部アンテナ入力端子(F型)に[フェイバマジック]のケーブル先端のF型プラグを接続します。(BS/CS放送は、受信できません。)ノートパソコンやワンセグ機器で、アンテナの入力端子がF型ではなく、ミニプラグ入力の場合は、F型プラグをミニプラグに変換する市販アダプタ[整合器/中継プラグ]を使用します。視聴するチャンネルに合わせたテレビの受像画面、または[アンテナの入力レベル]を見ながら[フェイバマジック]を移動し、安定した画像になる位置にセットします。

2地上デジタルTV(チューナー)では、[アンテナ設定]画面でアンテナからの電波入力をモニターしながら、最大入力レベルまたは安定したレベルになるアンテナの位置をみつけてください。部屋の電波状態があまり良くない場合は、なるべく窓際に設置できるようにします。[FMC600][FMF600]共、送信元の方角にアンテナ本体平面を向けて垂直にしますが、周囲の環境によっては反射波を利用できますので、方向を変えたり、傾けたりしたほうが良い場合もあるでしょう。(デジタル放送は反射波を受けてもアナログ放送のようなゴーストは発生しません。)[FMF600]で、S字フックを利用するときは、ガラス窓とカーテンやブラインドの間にぶら下げて、反射波をコントロールできるようにしますが、電波の弱い所ではアンテナ平面部が動かないように、窓のガラス面等に直接、フラットな面側を吸着盤やテープなどで密着固定すると、安定した受信ができるでしょう。ワンセグ視聴ソフトでのアンテナ入力レベルの表示例インドアでの視聴では、見通しのよい窓際に[FMC600]を設置地デジチューナーのアンテナ設定画面でのTV局毎のアンテナ入力レベル例ガラス窓とカーテンやブラインドの間に[FMF600]を固定

3チャンネルを順次変えながら、全局受信できる位置を探していきますが、地域や場所、日時や局によって、一カ所に固定できない場合はその都度、アンテナの位置を移動する必要があります。([FMC600][FMF600]標準のケーブルでは長さが足りない場合に、市販のF型延長同軸ケーブルを利用できます。ケーブルを延長しますと、利得性能が下がりますが、最良の受信のアンテナ位置からの延長であれば、実用上使えるでしょう。[フェイバマジック]を接続しただけで、どの位置でもほとんどの局がきれいに良く映るような場所では、メインのテレビ(アナログ/デジタル)にメインのアンテナとして使用できます。

地デジチューナー等のTV受信器のF型アンテナ入力端子に接続

ワンセグ視聴ソフトでアンテナ入力レベルの表示例(FMCを使用/埼玉県川越での受信例)

地デジチューナーのアンテナ設定画面でのTV局毎のアンテナ入力レベル例(FMF使用/場所:埼玉県川越市)

インドアでの視聴は、見通しの良い窓際に[FMC600]を配置

ガラス窓とカーテンやブラインドの間に[FMF600]を固定

USBワンセグのアンテナケーブルにF型プラグ用アダプタをつけた接続例
F型プラグケーブル用中継アダプタを介したケーブルの延長例

FMC600]製品仕様

材質/大きさ アンテナ部 プリント基板ガラスエポキシ材/87.5 X 53.5 mm 0.3 t       
外   装 ABS樹脂/厚さ 3 mm 名刺サイズ      
90 X 64 mm 本体最大厚み 6 mm

ケーブル 同軸ケーブル 1.5C-2V-CW F型コネクタ     
標準ケーブル長 60 cm 
*増幅機能を持たせないため電源は不要です。
*ワンセグ/地デジ・ノートPCに最適。
* スタンド兼用ケース入りです。

[FMF600]製品仕様

材質/大きさ アンテナ部 プリント基板ガラスエポキシ材/150φ 0.3t      
 外   装 メンブレン加工           
 ポリエステル/直径 150 mm         
 給電部を除く本体厚み 1 mm 以下ケーブル
 同軸ケーブル  1.5C-2V-CW F型コネクタ    
 標準ケーブル長 2.5 m 
*増幅機能を持たせないため電源は不要です。
*ポータブルTV/地デジチューナーPCに最適。
S字フックが付属しています。

ご注意
[フェイバマジック]は強電界地域でのモバイル機器や室内等で簡易的にご利用いただくためのアンテナです。電波の弱い地域や受信環境の悪い場所では、良好に受信できない場合があります。アナログ放送や地上デジタル放送が受信できるエリア内であっても、受信できることを保証するものではありません。

品番号  商品名 通販価格
(税・送料込)
 
fab-1 FMC600 \6,000
数量
まとめ買 \5,500
数量
fab-2 FMF600 \8,500
数量
まとめ買 \8,000
数量

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