
パソコン用のTVチューナー等のF型アンテナ入力端子に接続 |
設置ガイド 1地上デジタル放送を視聴する場合とアナログ(VHF/UHF)放送を視聴する場合とによって、受信機器の各々の外部アンテナ入力端子(F型)に[フェイバマジック]のケーブル先端のF型プラグを接続します。(BS/CS放送は、受信できません。)ノートパソコンやワンセグ機器で、アンテナの入力端子がF型ではなく、ミニプラグ入力の場合は、F型プラグをミニプラグに変換する市販アダプタ[整合器/中継プラグ]を使用します。視聴するチャンネルに合わせたテレビの受像画面、または[アンテナの入力レベル]を見ながら[フェイバマジック]を移動し、安定した画像になる位置にセットします。 2地上デジタルTV(チューナー)では、[アンテナ設定]画面でアンテナからの電波入力をモニターしながら、最大入力レベルまたは安定したレベルになるアンテナの位置をみつけてください。部屋の電波状態があまり良くない場合は、なるべく窓際に設置できるようにします。[FMC600][FMF600]共、送信元の方角にアンテナ本体平面を向けて垂直にしますが、周囲の環境によっては反射波を利用できますので、方向を変えたり、傾けたりしたほうが良い場合もあるでしょう。(デジタル放送は反射波を受けてもアナログ放送のようなゴーストは発生しません。)[FMF600]で、S字フックを利用するときは、ガラス窓とカーテンやブラインドの間にぶら下げて、反射波をコントロールできるようにしますが、電波の弱い所ではアンテナ平面部が動かないように、窓のガラス面等に直接、フラットな面側を吸着盤やテープなどで密着固定すると、安定した受信ができるでしょう。ワンセグ視聴ソフトでのアンテナ入力レベルの表示例インドアでの視聴では、見通しのよい窓際に[FMC600]を設置地デジチューナーのアンテナ設定画面でのTV局毎のアンテナ入力レベル例ガラス窓とカーテンやブラインドの間に[FMF600]を固定 3チャンネルを順次変えながら、全局受信できる位置を探していきますが、地域や場所、日時や局によって、一カ所に固定できない場合はその都度、アンテナの位置を移動する必要があります。([FMC600][FMF600]標準のケーブルでは長さが足りない場合に、市販のF型延長同軸ケーブルを利用できます。ケーブルを延長しますと、利得性能が下がりますが、最良の受信のアンテナ位置からの延長であれば、実用上使えるでしょう。[フェイバマジック]を接続しただけで、どの位置でもほとんどの局がきれいに良く映るような場所では、メインのテレビ(アナログ/デジタル)にメインのアンテナとして使用できます。 |

地デジチューナー等のTV受信器のF型アンテナ入力端子に接続 |

ワンセグ視聴ソフトでアンテナ入力レベルの表示例(FMCを使用/埼玉県川越での受信例) |

地デジチューナーのアンテナ設定画面でのTV局毎のアンテナ入力レベル例(FMF使用/場所:埼玉県川越市) |

インドアでの視聴は、見通しの良い窓際に[FMC600]を配置 |

ガラス窓とカーテンやブラインドの間に[FMF600]を固定 |

USBワンセグのアンテナケーブルにF型プラグ用アダプタをつけた接続例 |
F型プラグケーブル用中継アダプタを介したケーブルの延長例 |