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RCAケーブル 

大好評八幡ケーブルにピンケーブル誕生

八幡RCAケーブル 
信号は色付けなく、余さず送る
A&V village7月号で発売した八幡のSPケーブルが大好評、大ヒット商品となりました。すると八幡ケーブル使用者からRCAケーブルもほしいという希望がローカルメールに数多く寄せられるようになりました。そこで製作者の和田さんにお願いして、音にとことんこだわって作っていただいた2芯のケーブルです。 
 和田さんはA&V village9月号の飯田朗さんんも記事によると有機農業と養鶏が本業で「土に生きている」ような方なのだそうです。そして年期の入ったオーディオマニア。こんな和田さんが心を込めて作り上げたデザインも美しく、音もすばらしいケーブルです。

 A&V village81出飯田朗さんは次のように評しています。
『ローカルの広瀬さんの感想は「どこまでも晴れ渡った感じですね! 一片の曇りもない」というものであった。レンジが広く、音速が圧倒的に速い。そして不明確なところがまったくないのだ。「信号は色付けなく、余さず送る」というケーブルの役目をフルに果たしている。
その上実に良心的な価格だ』型番のWW-RはWBTプラグが付いていいるもの、それなのにこの値段というのが信じられない。W-Rは通常の一級品プラグを使っている。型番の後ろについているのはメートル数です。プラグ以外は両者とも同一です。  
飯田先生解説
 ここで用いているのは音質にトコトンこだわった2芯のシールドケーブルである。初心者に分かりやすいように説明するが図1は一般的なピンケーブル。シールドケーブルは芯線と外側のシールド(金網)からできている。この図ですぐ分かることはこのピンケーブルに電流が流れる場合、行きと帰りでは線材が違うということだ。 そこで2芯というケーブルができた。本当は2芯の用途はノイズを減らすためだったのだがオーディオ用に使われだしたのだ。

 図2のようにシールドには信号を流さない。信号は行きも帰りも同じ線を通ることになる。この2芯ケーブルというのを聴いてみると音の鮮度、立ち上がり、セパレーションなどが全然違う。これは気のせいでもなんでもない。実験したかったら2芯のままマイナス側にシールドを使ってみればすぐ分かることだ。特にセパレーションと定位の改善は目を見張るものがある。今回の「八幡ピンケーブル」ももちろんこの2芯ケーブルを用いており、シールドはどちらのピンにも接続していない。最近のオーディオではめったなことがなければこれでいいと思うが、特注には応じてくれるそうである。その場合「出し側でアースするのか、受け側でアースするのか、それとも両方でアースするのか」を明らかにして申し込んでほしいとのこと。費用は5000円アップだそうだ。なお両方でアースするということは今説明したようにマイナス側だけ芯線とシールドの両方を信号が流れる結果になり、2芯の意味がほとんどないことを申し上げておく。この原稿を書いている段階ではWW-R、すなわちWBTタイプのほうのみ最終的な形ができている。W-Rはプラグの入荷待ちだそうだ。ここではWW-Rの写真をご覧いただこう。スピーカーケーブルに共通する非常に美しいデザインだ。

商品番号  商品名 通販価格
(税・送料込)
 
W-1R 八幡W-1Rピンケーブル ¥19,800
数量
W-1.5R 八幡W-1.5Rピンケーブル ¥22,800
数量
W-2R 八幡W-2Rピンケーブル ¥25,800
数量
WW-1R 八幡WW-1Rピンケーブル ¥29,800
数量
WW-1.5R 八幡WW-1.5Rピンケーブル ¥32,800
数量
WW-2R 八幡WW-2Rピンケーブル ¥35,800
数量
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