[友の会通信 No.21〜30]

No.30
本日のテーマは、男魂・3兄弟 7人の用心棒についてです。

その前に情報を近況ニュース
リプロンSWがリニューアルされ「部屋干しOK スーパー」という新しい商品に生まれ変わりました。リプロンSWは粉末タイプでしたが、液体タイプとなり洗浄力も強力にアップしました。また、通常使用している、粉上の選択洗剤よりもランニングコストを上回ります。エンゼルポケットでは、先行発売しています。近日中に、HPのアップしますので、お見逃しなく。

village健康ランド>>>3兄弟と7人の用心棒

「男魂・3兄弟」では、男の日常の悩みに応え健康スクラム・7人の用心棒では、全ての人の日常の悩みに応える
●ローカルメール
男魂・3兄弟 http://www.localmailorder.com/
ウコン、マカ、アガリクス
 人間の欲望は、果てしがありません。でもせめて「好きなお酒を心ゆくまで飲んで、家庭生活を円満にし、一番恐ろしいガンの恐怖から逃れたい」という、人並みの欲望にお応えしたのが「男魂・3兄弟」です。3兄弟の中身は、純粋な「ウコン、マカ、アガリクス」の粉末を、他に何も混ぜることなく、等分比率で混ぜ合わせた、シンプルな生薬ともいうべきものです。 ウコンは、春ウコンと秋ウコンがありますが、春ウコンはどちらかといえば腸系統によく、秋ウコンは肝臓にとてつもない力を発揮します。このウコンの黄色い粉をスプーンに軽く一杯程度飲んでお酒を飲むと、酔い方が全く異なります。飲んだ後でウコンを飲んでも効き目は同じです。これを飲んでいると、2日酔いまで進むことが極端に少なくなりますので、かえって酒量が増えてしまうという悩みを持つほどです。
 マカはインカ帝国時代から伝わる強壮剤で、昔この地に攻め込んだスペイン人が、その後持ち込んだ家畜が高地のため繁殖能力が極端に落ちて困っていたところ、現地の人が薦めてくれたのがマカでした。このマカを食べ始めた家畜の繁殖力は目を見張るほどのもので、この衝撃が本国にも伝えられました。この効果は人間にも同様の効果をもたらします。
 アガリクスもまたブラジルが本場のもので、現地では「神の茸」「太陽の茸」と呼ばれています。βグルカンを豊富に含み癌への免疫力を高めるのと同時に、最近では抗腫瘍成分「ABMK-22」が腸から吸収され、癌への効果が高いのだといわれています。
 こうして眼前の3つの問題に「シンプル配合」で対処したのが3兄弟です。

7人の用心棒 http://www.localmailorder.com/

ウコン、マカ、アガリクス、メシマコブ、田七人参、アロエ、コラーゲン
 また一方では癌も怖い、強壮剤も欲しい、あれも欲しいし、これも欲しい、でもそんなことしていたら、お金も大変だし、飲む量も大変、だから何とかまとめて一つにしてくれないだろうかという声があり、これに応えたのが「健康スクラム・7人の用心棒」です。よりすぐられた7つの角度から健康をがっちりガードします。
 7人の用心棒の中身は、ウコン、マカ、アガリクス、メシマコブ、田七人参、アロエ、コラーゲン、という現在注目されており、実際に効果を上げている生薬を、等配分でブレンドしました。
 ウコン、マカ、アガリクスは男魂・3兄弟で説明しましたので、その他について書きましょう。
 メシマコブは、韓国で「黄色茸」呼ばれている超貴重品です。これもβグルカンが多く、価格も高いのですが、茸も人によって効くもの、効かないものがありますのでアガリクスと併行してダブルで癌対策に挑戦しています。
 「田七人参」は高麗人参の親戚筋に当たるもので、主に中国の山岳地帯で栽培されます。栽培には7年の歳月を要し、収穫後の土地はは10年間雑草さえ生えないほどやせ細るといわれています。効果は肝臓や心臓の守り神といわれ、血液サラサラ効果も大です。サポニンは高麗人参の10倍もあります。50才を過ぎたら、ぜひ飲んでおきたいものです。
 「アロエ」は「医者いらず」として有名なもので、民間では怪我の薬草としてよく利用されますが、便秘、健胃、糖尿、高血圧、低血圧などにも効果的です。
 「コラーゲン」はお肌、関節痛、骨粗鬆症、動脈硬化等で注目されるもので、一定以上の年齢になると外部からの補給が効果的です。NHKためしてガッテンでも評判を呼びました。
 この7つのブレンドを飲むことで、日常生活のボディガードが出来たことになります。限られた病気に対処したい場合は、それ専門の生薬をお飲みください。ウコンに苦みがありますから、苦手の人はオブラートにくるんでお飲みください。

ウコン マカ アガリクス

AVヴィレッジ No67 健康ランドより




No.29
本日のテーマは、サメ軟骨コンドロイチンEXについてです。

その前に情報を近況ニュース
生食”大地の彩食”http://www.localmailorder.com/
ここ1月ほど、人柱として飲み続けていますが、すごく体調が良くなりました。
1人暮らしは、どうしても野菜不足に陥りがちですが、これを飲めば安心という感じがします。

主な体調の変化
1.朝すっきり目覚める
2.腰痛肩こりが改善された
3.体臭が抑えられる。
4.ダイエット効果 (1月で2kgぐらい)
5.便の出が良い

といった具合です。もう手放せなくなりそうです。

サメ軟骨コンドロイチンEX はここをクリックして下さい。
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約4ヶ月前に、私の父親が脳溢血で倒れ病院に担ぎ込まれました。
私の父親は61歳ですが、最初に聞いたときは「え、うそ。」とちょっと信じられませんでした。幸い大事に至らず3週間程度で退院でき、後遺症も残りませんでした。かなり運が良く「出血箇所があと1cmずれていたら、即死又は重度の障害が残ったであろう。」と医者から言われた時は、「運がいいな。」と逆に思ったくらいです。
しかし、その1月後、今度は通風を再発しました。以前も何度か通風を煩っていたのですが、ちょうど次期が重なるように再発するのは、「人間体のバランスが崩れている時ほど、いろいろな病気になりやすいものでは。」と思ったりしました。
人間年を重ねれば、いずれ病気にかかるものでしょうが、いざ自分の家族にとなると、ぞっとします。「備えあれば憂い無し」通風予備軍の人にとって、とても重宝する健康食品ではないでしょうか。

【ジャードのサメ軟骨コンドロイチンEXの特徴】
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1) コンドロイチンを豊富に含むサメ軟骨抽出物が70%以上(原料規格)の原料を使用しています。
関節痛や肌のトラブル対策にもご利用いただけます。
2) さらに、下記の原料を加え効果の増進を考慮してあります。

●軟骨の?型コラーゲン(含む鶏軟骨エキス):変形性関節痛以外のリウマチ性関節痛や、過激な運動による軟骨の磨耗・破壊による関節痛など、老化による関節痛だけでなく、広い範囲の関節痛と広い年齢層の方に利用していただけます。
●アシュワダンダー(セキトメホウズキ抽出物):別名インド人参とも呼ばれます。リウマチ性関節 炎の緩和、疲労回復効果があります。
●ドロマイト:CaとMgが2:1の割合で含まれています。Caの吸収がより高められます。
●ジンジャーパウダー:有効成分ジンゲロールが膝関節の鎮痛作用を果たします。
●一日8粒で、ムコ多糖・たん白を850?以上摂取することができます。

コンドロイチンは、医薬品として“コンドロイチン硫酸塩”が長年使用されてきました。その後、食用素材としては、コンドロイチン硫酸と蛋白質の複合体が(ムコ多糖・たん白)使用されるようになりました。医薬品としての効果・効能は関節痛、神経痛、腰痛、五十肩、神経性難聴、音響外傷性難聴、疲労回復などが知られています。特に、関節痛では多くの臨床例が報告されています。
近年、健康食品の分野においてもコンドロイチン硫酸・蛋白質複合体は、関節ケアを中心に広く使用されるようになりました。弊社商品「サメ軟骨のコンドロイチン、EX」の原料でありますサメ軟骨抽出物には、主成分のコンドロイチン硫酸に加えてコラーゲン由来蛋白質が豊富に含まれています。コンドロイチン硫酸のみでは発揮されない効果がわかってきました。それは、豊富に含まれる蛋白質に由来する効果と報告されました。また、新たに痛風に対する効果も報告されています。

コンドロイチン硫酸の作用
【1】 関節に対する作用
1) 軟骨とは、身体と同じようにケアーが必要。
2) 軟骨には血液が通わない。 
3) 軟骨は再生が可能。 
4) 軟骨はその85%が水からできている。 
5) 軟骨はフレキシブルで、非常に丈夫なもの。力を加えれば圧縮されるが、バネのようにまたすぐ元の形に戻ります。 
【2】 美肌・美容効果
【3】 骨に対する作用
【4】 眼に対する作用
【5】 通風に対する作用(高尿酸血症)

痛風とは
尿酸値の高い状態が継続すると痛風を起こす頻度が高くなることは知られています。そして高尿酸血症は、肥満・高脂血症・高血圧・糖尿病などの生活習慣病を併発します。尿酸値の正常値は4〜6?/dlで、7?以上の方は積極的な予防が必要です。核酸を多く含む食事の摂取や体内の代謝で、核酸に含まれるアデニン・グアニンからプリン体、プリン体から尿酸がつくられます。肥満が進行すると腎機能の低下により尿酸の排泄量が低下します。また、内臓脂肪が増加すると尿酸合成も増加します。脂肪燃焼のためには有酸素運動が必要ですが、過激な運動はプリン体の増加を招いてしまいます。

◎コンドロイチン硫酸タンパク複合体が血清尿酸値を低下させます。コンドロイチン硫酸タンパク複合体(SCP)投与後の血液生化学検査結果により、血清中のカリウム濃度を低下させる。

【サメ軟骨のコンドロイチンEX】

? サメ軟骨抽出物 :140?
? 鶏軟骨抽出物 :25?(コラーゲン65%・コンドロイチン硫酸12%)
? アシュワガンダー末 :10?(別名セキトメホウズキ、インド人参。疲労回復効果、リウマチ性関節炎の緩和作用。)
? ドロマイト :10?(カルシウム21%以上・マグネシウム12%以上含有)。ドロマイト岩石は太古のサンゴサンゴ等の生物が海底に堆積して石灰岩になった後、カルシウムの一部が海水中のMgに置き換わってできた生物由来の鉱石。
? ジンジャー末 :8?(有効成分ジンゲロールが膝関節等の鎮痛作用の働きをします。)
? 結晶セルロース :10?、ショ糖エステル7?、デキストリン・シェラック微量
*一粒中のコンドロイチン硫酸含有量:140×0.2+25×0.12=31?

【カルシウムの働き】
1) 骨や歯を丈夫にする。
2) 筋肉の収縮に必要。
3) 神経の伝達。
4) インシュリン、ホルモンの分泌の働き。

【関節リュウマチに関する報告】東京慈恵会医科大学・藤井克己教授の発表
1) 滑膜の炎症は二次的な症状で軟骨下骨の破壊が引き金になっている。
2) 痛みや悪化の原因が新生血管にある。
新生血管の異常な成長と血管形成が根底にある。新生血管の異常な成長と血管形成を抑え、軟骨破壊を食い止めることが重要。
3) サメ軟骨中の蛋白質、ストロンボスポンディン蛋白質の新生血管抑制作用と、抗炎症作用をもつムコ多糖で、関節軟骨の破壊を食い止め回復をはかる。
4) フロリダのモート・マリーン研究所の研究報告からも、新生血管抑制作用が確認されている。

【グルコサミン】
? 由来原料:カニ・エビの甲殻
? コンドロイチンの前躯体で、体内においてコンドロイチン硫酸となります。
コンドロイチン硫酸をつくる原料となる物質です。生体内ではプロテオグリカンとして存在します。コラーゲンとの併用により美肌効果。
? 軟骨の組織と細胞をつなぎ、弾力を与える役目(ねじれ方向の戻りに対する弾力性)。
? 関節炎に関与しているといわれる一酸化窒素の合成を抑制する(抗炎症作用)。

【コンドロイチン硫酸】
? 成長期には、体内で十分生成されますが加齢により減少。
? 関節部のクッションの役目をします。また美肌作用もあります。
? 関節部分に保湿性・弾力性・円滑性を与える。特に、軟骨への水分の取り込み能力(保水力)がグルコサミンに比べ大きいことが特徴です (体の約60%は水分)。
? 眼の水晶体の厚みを調節している毛様体筋に多く存在します(水晶体の66%は水分)。
? 由来原料:サメ軟骨の利用が多い。
? 上下方向の戻り(膝や腰などのような)に対する弾力性に富む。

【コラーゲン】
? 軟骨の結合組織の主成分です。軟骨部分に弾力性を与えます。
? 骨へのカルシウムの定着を助ける役目をします(骨粗鬆症の予防効果)。
? 鶏軟骨、鶏手羽先、豚足、牛すじ、フカヒレに多く含まれます。
◎ 上記、3種類は、いずれもムコ多糖の仲間です。どの物質がお客様の関節痛に最適かは、個体差もあり限定することは出来ませんが、個人の症状や使用目的にも因ります。
◎ けれども、関節軟骨(膝関節で厚さ3mm)の軟骨組織は60〜80%が水分で、その他コンドロイチン硫酸、コラーゲンなどから構成されていますので、水分量の保持が重要な問題となることは明らかです。その水分の保持の役割を果たしているのが、コンドロイチン硫酸です。特に加齢による関節痛には、欠かせないと思われます。
◎ また、コンドロイチン硫酸はコラーゲン成分に近いアミノ酸組成を示すので、皮膚真皮層のコラーゲン層の厚さが増加します(マルハ?中央研究所)。ですから美肌効果も得られます。
◎ 確かに、グルコサミンと共に用いた時に変形性関節痛に有効であるとの報告は確かにありますが、現在アメリカでは、その信憑性についての論争が起きているのも事実です (マルハ?中央研究所) 。
◎ 弊社では変形性関節痛・リウマチ・急激な軟骨の磨耗による関節痛の対策商品として、サメ軟骨のコンドロイチン「EX」が発売されています。

【最新の情報】?マルハより
1)サメ軟骨抽出物には、コラーゲン由来蛋白質が豊富に含まれている。
この蛋白質に由来する効果の一つが、高尿酸血症の方の痛風ケアです。
その使用により、尿酸合成阻害剤の使用や尿酸排泄促進剤の使用とは異なる痛風の治療、 痛風発作の症状の予防・発作の軽減を可能にします。実験により、血清尿酸値低下のデータが得られています。
2)食品用の素材でありながら、高尿酸血症の治療・予防組成物として特許を出願しています。(出願番号:2002.-145285)
3) コンドロイチン硫酸は硫酸基の結合位置により、A,B,C,D,E,Kのタイプがあります。サメ軟骨にはコンドロイチン硫酸C,Dが多く含まれています。コンドロイチン硫酸D,Eにはヒト脳内の神経細胞の突起の伸展に関わっていることが示されました。神経細胞には増殖能力がなく、痴呆などの神経疾患で神経細胞が脱落した場合、その復元は困難です。けれども、生き残っている神経細胞が成長して失われた細胞の代わりを努めることが出来れば、疾患の治療につながると期待されています。
4)参考:1960年代初期に医療用医薬品(含有量70%以上)として認可されて以来、内服薬・注射薬・点眼薬として幅広く使用されています。
 医薬品としての効果は、関節痛、神経痛、腰痛、五十肩、神経性難聴、音響外傷性難聴、疲労回復、眼角膜表層の保護などです。
以上の情報及び報告により、弊社では関節痛対策商品として、サメ軟骨抽出物は十分その効果が得られ、美肌効果・抗痛風効果も期待できる原料として使用しております。




No.28
本日のテーマは、菊芋+ウコンエキス粒についてです。

先日ニュースを見ていたら、子供の肥満及び成人病問題を取り上げていました。その時に、「子供が成人病になるのならば、もはや、成人病は成人病にあらず。」そう思いました。今も昔も、太っている子供はたくさんいたでしょうが、小学生が成人病など私が小学生の時代でも聞いたことがありませんでした。そう考えると、「成人病」と言う言葉は、むしろ「現代病」と言った方がよいのかもしれませんね。現代を生きる私たちにとって、成人病は老若男女を問わず、すべての人が考えなければいけない問題なのかもしれません。成人病は、遺伝的要素を除けば、カロリーオーバー、栄養バランスの偏り、運動不足、この3点セットにて引き起こされるとよく言いますが、この中で成人病に深く関わっている問題が、「栄養バランスの偏り」ではないでしょうか。菊芋とウコンは、現代病でも大きなウエート占める、肥満と糖尿病にとても有効という成分が入っています。http://www.localmailorder.com/

菊芋+ウコンエキス粒
厚生労働省の「平成14年糖尿病実態調査結果」の公表(全国20歳以上の男女の5,792件の調査)により、平成15年8月6日、下記のような報告がありました。

◎ヘモグロビンA1c(HbA1c)*の値が6.1%以上・現在糖尿病の治療を受けている、「糖尿病が強く疑われる人」糖尿病有病者が740万人(50万人増、平成9年調査比)。*HbA1cとは、1ヵ月間で変動した血糖値の平均値

◎ヘモグロビンA1c(HbA1c)の値が5.6〜6.1%未満・現在糖尿病の治療を受けていない、「糖尿病の可能性を否定できない人」糖尿病予備軍*が880万人(200万人増、平成9年調査比)。
(*糖尿病ではないが、その傾向にあり、健常人と糖尿病有病者の境界域にいる「境界型」と呼ばれている。)

◎糖尿病有病者と予備軍の合計は1,620万人と推計されている。

◎糖尿病予備軍者が、前回調査時 (平成9年) に比べ、3割増と大幅に増加している。

◎糖尿病医療費の伸びも著しく、平成9年〜13年までの推移は、毎年3〜5%、4年間で1,700億円増加。

参考記事【1】 “糖尿病医療費、毎年3〜5%増加”健康産業新聞2003年8月20日
平成15年7月28日、厚生労働省は「平成13年度国民医療費の概況」を公表、糖尿病の医療費も報告。
?平成13年度の糖尿病の医療費は、前年度5%増の1兆1,743億円、増加傾向に歯止めがかからない状況。
?年代別では、45〜64歳(4,357億円)と65歳以上(6,709億円)が大半を占めている。

参考記事【2】“糖尿病予備軍の急増” 健康産業新聞2003年8月20日
厚生省が、2003年8月6日に「平成14年糖尿病実態調査結果」を公表。昨年11月、国民栄養調査と
あわせて全国の20歳以上の男女を対象、5,792人の回答調査によるもの。平成9年調査と比較。
? 「糖尿病が強く疑われる人(現在治療中を含む)」、50万人増の740万人。
? 「糖尿病の可能性をを否定できない人(糖尿病予備軍)」、200万人増の880万人。(3割増)

【糖尿病予防の予防・治療の重要性】
“糖尿病の病態と糖尿病を予防する食生活”Food Style21 2004.01より
(東京逓信病院内分泌代謝内科医師 松下美加先生、宮崎滋先生)
?糖尿病が軽度であればその症状はほとんどなく、長期間放置されることが多い。血糖値が著しく高くなると口渇(口の中の渇き)・多飲(喉の渇き)・多尿・体重減少、さらに意識障害や昏睡などの症状が起こる。
?症状がなくても血糖値の高い状態が長く持続すると、網膜症・神経障害・腎症などの慢性の合併症が引き起こされる。さらに糖尿病では、動脈硬化が起こりやすいことも知られている。
動脈硬化により、心筋梗塞や狭心症などの虚血性心疾患、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症などが引き起こされる。
そのほかにも感染症にかかりやすく、創傷の治りが遅いことも糖尿病の特長です。糖尿病を予防し、治療することが大変重要である。

『このような情報や報告から、40歳〜60歳代を中心に急増する、糖尿病予備軍と呼ばれている「境界型糖尿病」(健康人と糖尿病患者の中間)の方を、糖尿病に移行させないようにすれば、糖尿病もかなり減少すると思われます。そして肝機能を正常に保ち、肥満、高血圧症、高脂血症、動脈硬化を予防することが“血管の病気”である糖尿病を大いに予防する可能性が高くなります。
菊芋+ウコン粒に使用されている“ウコン”がアルコール性・急性・慢性の肝障害を予防・改善し、肝機能を改善し、肝臓での糖の利用を活発にし、血管内の血糖が高くなるのを防ぎます効果があるといわれています。さらに“菊芋”が血糖値を低下させ、高脂血症や高コレステロールを予防・改善し動脈硬化を防ぐ効果があるといわれています。
そして“ラクリス菌”がビフィズス菌を増殖させ、腸を健康に保ちます。この三原料が有効性を発揮し、働き盛りの中高年〜壮年期を健康に過ごす為に、生活習慣病をはじめとする病気の予防に、ご利用いただける商品として開発しました。

【糖尿病はどうやって起こる】
“廣済堂印刷?出版「糖尿病・安心への戦略」久保明著より”
(久保明先生:高輪メディカルクリニック院長、日本糖尿病学会認定糖尿病専門医)
?糖尿病というのは、血液中のブドウ糖濃度(血糖値)が異常に上がってしまう病気です。使われないで余った血糖が尿に排泄されるので、「糖尿病」と言われます。
?血糖値は、インスリンという膵臓の一部から分泌されるホルモンなどによってコントロールされています。三度の食事の後などに跳ね上がろうとする血糖値は、インスリンによっておさえられます。
?インスリンがなければ、食事でとった糖質エネルギーは、水溶性ビタミンと同様、すべて血液中に出て行き、使われなかったものは排泄されてしまう。インスリンのおかげで、余分な糖分が肝臓へ集められ、脂肪に換えられるなどして有効利用されるのです。
?糖尿病は、インスリンというホルモンの「分泌の仕方」や「はたらき方」が異常をきたして起こっています。糖尿病の原因が「インスリンの分泌不足」だけでなく、「インスリンの作用低下」も大きく関わっているのです。

【血糖値を決める因子】
廣済堂印刷?出版「糖尿病・安心への戦略」久保明著より”P130
(久保明先生:高輪メディカルクリニック院長、日本糖尿病学会認定糖尿病専門医)
血糖値は食事だけで決まるものではない
具体的に血糖値を決める四因子;1)食事によるカロリー摂取、2)日常動作や運動、脳の活動などによるエネルギー消費、3)インスリンやアドレナリンなどのホルモン、4)肝臓におけるブドウ糖産生  これらの因子により、食事をコントロールしても、自分の把握できないところでブドウ糖はつくられ、消費されている。

ストレスを感じたときに分泌されるアドレナリンなどのホルモンは、すべて血糖値を上げるはたらきがある。
ストレス反応は、1)自律神経の交感神経によるもの、2)ホルモン系によるもの、この二つの経路から発生します。(糖尿病でいえば、交感神経の活性化によって血糖値が上がる。ストレス反応として、肝臓ではブドウ糖がたくさんつくられ、一方で血糖値を下げるインスリンの分泌が抑えられる。)

新商品“菊芋+ウコン”粒  錠剤1粒(250?)中の原材料
?菊芋粉末
?うこんエキスパウダー
?有胞子性乳酸菌(ラクリス菌)粉末
?ショ糖脂肪酸エステル

【原料の特徴】
◎菊芋粉末B−HPPの特徴:日本糖尿食研? 原料規格書による。
1)生の菊芋を乾燥→熱を加え焙煎→篩にかけ粉末化。生の菊芋1kgから、粉末が100g採れます。収率は10%前後(*当商品の1日量10粒で、生菊芋20gが摂れます。日本糖尿食研?)
2)イヌリンを40%以上含有する原料を使用しています。

◎ウコン乾燥エキスM末の特徴:丸善製薬? 原料規格書による。
1)原料のウコンは、乾燥状態のものを使用。80gの乾燥ウコンから、エキス末が10g採れます。収率は12.5%(*当商品の1日量10粒で、乾燥ウコン3.2gのウコン末が摂れます。)
 2)総クルクミノイドの含量13〜15%、ほぼ等量のセスキテルペンが含まれている原料を使用しています。

【原料詳細1】キクイモ研究会 高橋玄朴著「天然インスリン 菊芋の効能」、ドイツ人医学・理学・生化学博士 P.Gゼーガー「菊芋塊茎の生化学的及び臨床医学における作用」より

“菊芋”
1)菊芋は、キク科の多年生植物で、原産国は北アメリカ、通称アメリカヒマワリの塊茎です。菊芋塊茎はインディアンが古代から食用として栽培しており、重要な食料でした。飢餓の時代に、食料不足をしのぐためジャガイモの代替作物として栽培されました。後に、塊茎に果糖(フルクトース)が発見され、関心が高まり組織的な栽培や研究が始まりました。この根茎にイヌリンという多糖類が含まれています。
2)菊芋はデンプン(ブドウ糖)を主体としたサツマイモやジャガイモ等のイモ類ではありません。
3)菊芋はカロリーが低く、51.2kcal/100gで、通常食品の8分の1以下と極めて低カロリーです。
4)菊芋の酵素、特にイヌラーゼの酵素作用で、イヌリンが分解してフルクトオリゴ糖という、消化されない物質に変わります。
フルクトオリゴ糖はブドウ糖ではありませんので、血糖値の急激な上昇を伴いません。

“菊芋の有効成分”
● イヌリン :多糖類の一種で、ブドウ糖が成分の一般のイモや穀物に含まれる澱粉とは異なり、95%フルクトース(果糖)が成分です。果糖は肝臓内で、インスリンに関りなく利用されます。インスリンがないと代謝できないグルコース(ブドウ糖)とは作用が異なります。脂肪・糖・塩を吸収させない食材といわれています。
● ミネラル :カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、セレンなど。
● ビタミン :ビタミンA、ビタミンB1、B2、B6、ビタミンC、ナイアシン、パントテン酸
イヌリン54.4%、フルクトース2.4%、グルコース0.3%、繊維17.5%、プロテイン7.6%、ミネラル6.8%、ポリフェノール3.2%、脂肪0.9%、水分1.5%が測定されています。(独・ベルリン工科大学調べ)
● アミノ酸 :リジン、シスチン、アルギニン、ヒスチジン、アスパラギン、ベタイン、コリンなど。
● 酵素   :イヌラーゼ、プロテナーゼ、リン酸化酵素、フェノラーゼ。
● ポリフェノール:サポニン

“菊芋の効能”
1)糖質の吸収を遅らせて食後の血糖値の上昇を抑えます
○イヌリンは、消化酵素で分解されませんので、小腸で吸収されません。イヌリンは糖分が肝臓に吸収されるのを遅らせます。ですから、インスリンの変動がおだやかで、急激な分泌を必要とせず血糖値を上げません。(インスリン分泌器官の膵臓を休ませ、糖尿病を予防・改善に役立ちます。)

○イヌリンは胃の中で膨張し流動状態となり、腸管に移動します。腸では消化されないため、長時間の満腹感を与えます。過剰なインスリンの分泌による空腹感を誘発しませんので、血糖値を上げません。

2)コレステロール値を低下させます
○イヌリンがビフィズス菌を活性化させ、ビフィズス菌が繁殖するとHDLが体内に多くなり、コレステロールの適正量が維持されます。コレステロールの過剰吸収を防ぎコレステロールバランスを維持します。
○食物繊維と胆汁酸が混じってゲル状の繊維となり、過剰なコレステロールを取り除きます。

3)ナトリウムの吸収を抑え、高血圧を予防します
  ○イヌリンは腸の中でナトリウムと結合、その吸収を妨げ、塩分の摂り過ぎによる高血圧を予防します。

4)ビフィズス菌を活性化し、腸内菌を活性化させます
  ○イヌリンは腸内でフルクトオリゴ糖に変わり、これがビフィズス菌の餌になりビフィズス菌を増殖させます。そして、有害菌の増殖を抑え、腸が浄化され、腸の働きが活性化されて、老廃物の排泄を促します。

5)便秘を改善します
  ○菊芋のミネラル類が腸管を刺激して蠕動運動を活発にする。菊芋の食物繊維が便を柔らかくし、体積を増し、体積の増した便が腸管を刺激し、蠕動運動を回復させ自然なお通じを促します。

6)サポニンが活性酸素を除去します
  ○ポリフェノール類のサポニンが、活性酸素を除去し、血中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きをします。

注意 ◎酢(飲用酢:黒酢・もろみ酢等)やアルコール、ドリンク剤と併用すると、イヌリンの作用が得られなくなります。併用は避けて下さい。
   ◎空腹時に飲まれますと、低血糖を招く場合がありますので、お避け下さい。
   ◎菊芋の飲食で、尿の排泄がよくなり、むくみが取れ、体重が減少する場合があります。

召し上がり方
◎健康な人はブドウ糖を摂取後、約30分〜1時間で血糖値が最高になり、ほぼ2時間でもとに戻るそうです(奈良県慈恵クリニック院長、山田義帰先生による)。その為食直後(約20〜30分以内)を目安にお召し上がり下さい。

【原料詳細2】ウコン“鬱金”について
New Food Industry Vol.40 丸善製薬?研究開発本部
“ウコン抽出物の特性と利用” 高柿了士氏より

1)ウコンは、熱帯アジアを中心に(インド、沖縄、中国東南部や東南アジア)栽培されています。ショウガ科ウコン属の宿根草(多年草)です。
2)“鬱金”はターメリックと呼ばれ、東南アジア料理の香辛料として重要な食材です。(日本ではカレー用。)
3)生薬としては、民間療法的な使用から、アーユルベーダ、漢方など伝統医療まで幅広く利用されている。
4)クルクミン以外の精油成分、セスキテルペンもクルクミンとは違う肝機能への作用が報告されている。

“ウコンの有効成分”
根茎内部にクルクミノイドを含むため、橙色をしています。この根茎を乾燥させて利用します。主成分は黄色をした3種類のクルクミノイド、精油成分のセスキテルペン。

●クルクミノイド:クルクミン・ディメトキシクルクミン・ビスディメトキシクルクミン
●セスキテルペン:ターメロン、ビサボレン“ウコンの効能1”1) クルクミンの作用
●抗酸化作用:ビタミンE、ビタミンC、β−カロチンと同等以上の抗酸化作用があります。
●抗炎症作用:炎症やアレルギーの発生に関連する物質(プロスタグランジンE2、ロイコトリエン)を抑制します。
●胆汁分泌促進作用:胆汁の分泌量が投与前の2〜2.5倍に増加、作用が2時間以上持続。
*胆汁の役割:胆汁は肝臓でつくられ、いったん胆のうにため込まれます。さらに十二指腸に排泄され、栄養素の吸収を助けます。胆汁の分泌が盛んになることは、肝臓の働きが活発になることで、肝臓の解毒作用も強化されます。(薬学博士 糸川秀治著 「南国の秘薬 春ウコン」ハート出版より)
●肝機能の改善作用:GOT上昇を抑制、肝機能を改善。アルコール性肝炎の予防。
 2) セスキテルペンの肝機能改善作用:
●肝機能の改善作用:GPT、LDHの上昇を抑制し、肝機能を改善。慢性肝炎・急性肝炎の予防効果。
 3)前立腺肥大抑制作用:
●テストステロンがジヒドロ-テストステロンに変換されるのを抑制し、前立腺の肥大化を抑制する。
 *ジヒドロ-テストステロン:テストステロンに比べ作用が強力で、前立腺肥大や頭髪の脱色など男性の老化の誘引となる。

“ウコンの効能2” 気になる健康野菜ウコン やさい畑Winter 2003より
(名古屋大学大学院生命農学研究科教授 大澤 俊彦)

●ウコンによって胆汁の分泌が促進されると消化酵素の分泌も活発になります。
1)健胃効果:
●胃腸の消化機能が高まり、健胃作用をもたらします。便秘や下痢にも効果的です。
2)高血圧を予防:
●ウコンは胆汁の分泌を促進することで、過剰なコレステロール値を下げる働きがあります。それによって高血圧の予防にも効果があります。
3)糖尿病の合併症を予防:
●クルクミンが腸から吸収されると、強力な抗酸化物質「テトラヒドロクルクミン」に変化します。これが活性酸素のできるのを防ぎ、糖尿病の合併症の予防にも効果を発揮します。
4)二日酔いや肝臓病の予防:
●クルクミンが肝臓の働きや、胆汁酸の分泌を促す作用があり、二日酔いを予防します。

【原料詳細3】有胞子性乳酸菌:ラクリス菌について
ラクリス菌は急性腸炎、慢性腸炎、急性大腸炎および便秘患者に対しての治療効果も報告され、有胞子乳酸菌として整腸剤に既に用いられています。乳酸菌が生きています。

“有胞子性乳酸菌:ラクリス菌”
(ラクリス−S食品用有胞子性乳酸菌(ラクリス菌)製剤  三共ライフテック?資料より)
一般の乳酸菌は熱、酸素などに対する安定性が低いため、食品への利用が難しい。有胞子性乳酸菌ラクリスは、熱、酸、酵素に対して安定で、
胃酸のダメージを受けずに、確実に腸管に到達し、発芽後活発に増殖し、乳酸菌として活躍します。そして腸内有害細菌の増殖を抑え、腸内菌叢のバランスを整え、健康な腸を保ちます。

“ラクリスの特長”
月間フードケミカル「ラクリス菌の食品への利用」三共?特品営業部 山内康浩氏より
1) 耐熱性に優れている(一般の乳酸菌は70℃でほとんど死滅しますが、ラクリス菌は生理食塩水中で85℃30分の加熱処理後も、菌数の低下がない。)
2) 耐酸性、耐糖性、耐塩性に優れている(ラクリス菌は10%クエン酸液中、pH2.0の人口胃液中でも安定です。)
3) 腸管内での増殖・安定性に優れている(ラクリス菌の胞子は、腸管内で発芽し、繁殖、定着。乳酸生成率は90%以上。生成速度は比較的緩やか、長期にわたり増加し続け、その結果、乳酸菌が増殖しやすい環境となります。)
4) 菌数が豊富です(原料ラクリス-Sは、1g中に50億個以上のラクリス菌を含んでいます。)
5) 乳酸生成力が高い(乳酸生成率は90%以上)
6) 保存性に優れている(粉末の状態でも安定で、自然経時では1年以上一定の菌数を保持します)。
7) 食品への使用例(乳酸菌飲料、製菓;ガム、キャンディー、チョコレート、マシュマロ、ビスケット、パンなど)

“ラクリス菌とビフィズス菌の比較”
ラクリス菌 ビフィズス菌
酸素、温度、酸に安定。
(pH2.0でも安定)
胞子形成有。
腸内到達率高い。
約1週間定着。
酸素、温度、酸に弱い。
(pH4.2以下で死滅)
胞子形成無。
腸内到達率低い。
腸内に常在。

【糖尿病の予防のための、食品・食生活における注意】
Food Style 21 2004..01.Vol,8 「糖尿病食の設計」A:加藤内科クリニック.管理栄養士 加藤則子氏、
「糖尿病の病態と糖尿病を予防する食生活」B:東京逓信病院内分泌代謝内科、松下美加氏・宮崎滋氏、
「血糖値を上げない甘味素材」C:国立西埼玉中央病院内科院長 成宮学氏
「血糖値を下げる食事」「おいしく食べて治す糖尿病」D:せんぽ東京高輪病院、管理栄養士 足立香代子氏・柿崎祥子氏より。

1)インスリンの分泌に関わる、マグネシウム・亜鉛・クロムなどのミネラルを十分に摂るようにする。
 (菊芋は、カリウム・カルシウム・マグネシウム・リンなどのミネラルを含んでいます。):A.B.
2)血糖値を上げにくい、GI値の低い食品、できるだけ穏やかに血糖値が上がるものを摂るようにする。A.D
 (ライ麦、玄米、パスタ、豆類、サツマイモ、そば、ヨーグルト、牛乳、リンゴ、緑黄色野菜、マッシュルーム納豆やあずき、海藻、麺のように食物繊維を多く含む食品、酢を加えるとGI値は低くなります。)
3)動物性脂肪や食塩の摂りすぎに注意する(ナトリウムの表示に注意、市販のコンビニ食、レトルト食)。:A.
4)食事の時間を一定の間隔あける(5〜6時間ぐらいあける、夜遅い食事やその後すぐ寝てしまうことを避ける)。:A
5)血糖値に悪い影響を与える食品を控える(酒類、菓子、コーラなどの嗜好飲料)。:A
6)乳酸菌を使った食品、ビフィズス菌を増殖させるオリゴ糖類*を摂るようにする(無糖が良い)。:A.C
 (オリゴ糖類:フルクトオリゴ糖、大豆オリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、乳果オリゴ糖、キシロオリゴ糖など)

【このような方におすすめします】
◎生活習慣の改善に取り組む方、糖分が気になる方に。
◎肥満気味の方、常に食べ過ぎ状態の方、早食いの方
◎血糖値、コレステロール、高脂血症が気になる方に。
◎心筋梗塞・脳梗塞・動脈硬化が心配な方に。
◎飲酒の機会が多く、肝機能が心配な方に。
◎活性酸素による影響が気になる方に(皮膚の老化予防、美肌を心掛けている方)。
◎便秘でお困りの方、腸にダメージを与えず、習慣性のない便通を望まれる方に。

その他、下記のような研究報告がなされています。
【1】有胞子性乳酸菌による便性改善効果についての研究:
   昭和女子大学生活科学部:飯野久和氏、松本由果氏、伊藤美香氏 三共?:阿部忍氏、菅浦敏夫氏
(*真下啓明著、ラクポンに関する基礎的臨床的検討・新薬と臨床、*光岡知足著、腸内フローラの生態と役割より)

【2】有胞子性乳酸菌によるヒト腸内菌業改善効果についての研究:
   昭和女子大学生活科学部、飯野久和氏、松本由果氏、伊藤美香氏。三共?、阿部忍氏、菅浦敏夫氏

【3】菊芋塊茎エキスで腸内菌叢と肥満の改善ドイツ、医学博士、クラウス・モア:

【4】菊芋塊茎の生化学的及び臨床医学における作用ドイツ、医学・理学・生化学博士、P.G.ゼーガー:

【5】糖尿病患者に菊芋圧搾エキスを投与し、その研究成果報告:
   医学博士、アンゲリ(カボスヴァー・コミターツ病院) 工学博士、G.ペアヴァルト(国立ベルリン工科大学)

【6】可溶性繊維質がビフィズス菌の発育を促進する作用について:
  工学博士、G.ペアヴァルト 食品化学技師、S.アマヌ(国立ベルリン工科大学、食品発酵技術研究所)

【7】果糖及びイヌリンの生理的作用:
医学博士、C.M.F.ニープケンス(オランダ国立自由大学大学病院 小児科)  2004.02.26現在

この商品の購入、お問合せは、http://www.localmailorder.com/ まで。




No.27
本日は、タヒボの園喜び体験談をお伝えします。

健康食品は医薬品ではないので、こういった効果が必ず万人に作用するということは言う事は言えません。しかし、幸運にして病気が治った人もたくさんいる事も事実です。医食同源という言葉もありますが、植物の持つ健康に役立つ作用をうまく取込み、人類の長年の英知を結集してできた物を活用する事は人間にとってすばらしい事と思っています。万人に効果が無いという事も、オーディオアクセサリーに通じる物があります。

「タヒボの園」驚き、喜びの体験談
●400mgあった血糖値が2週間でほぼ安定(54歳の主婦)
血糖値が250?をこえて糖尿病で入院しました。 入院してすぐ、一時期は400?まで上がったのですが、病院の薬を飲み、下がり始めました。しかし病院の薬だけでは200〜300mgの間でどうしても200mg以下には下がりませんでした。そこでタヒボ茶が糖尿病に良いというので飲み始めました。
飲む量は1日に1?の水に2包を 入れて作ったタヒボ茶を毎日飲みました。
糖尿病は、食事療法を病院で指導されるのですが、お茶に関しては気兼ねしないで普通に飲めました。
2週間たって今まで200mg以下に下がらなかった血糖値が、150mg以下まで下がるようになりました。
あまりにも早くハッキリと効果が出たので、同じ 病室の同じ年代位の奥様に勧めたところ、その方はもっと効果が早く現れてびっくりされたそうです。というのは、その方が初めてタヒボ茶を 飲んでトイレに行った時の話です。糖尿病の方のおしっこは普通、泡が立って濃い感じなのですが、この時はおしっこがさらさらしていて驚かれたそうです。

●「タヒボの園」は私達家族にとってなくてはならない健康茶です!(50歳 主婦)
最初は他社のタヒボ茶を飲んでいました。しかし1個2万円もするので、良いのだけれどお金が続けられないと思っている頃、知り合いから 手ごろな価格で同じような「タヒボの園」というのがあると紹介を受けました。飲んでみると味も変わりなく、良さそうだったので、その時から飲み 始めています。
親戚にガン患者がいたので「タヒボの園」を紹介したところ、飲んでガンが無くなり、無事退院出来ました。
その方は今では元気に働いており、その後、家族全員で飲んでいます。私たち家族にとっても無くてはならないお茶になりました。

●「タヒボの園」を飲んで鼻炎が解消しました!(30歳男性 サラリーマン)
学生時代(高校)のころからよく風邪薬や鼻炎のくすりを買いに薬局にいっていました。ところが、薬屋さんが勧めてくれた「タヒボの園」を飲んでみた ところとても鼻の具合が良くなりました。もう飲んで1年ほどになりますが、鼻の調子が悪いときは必ずこれを利用しています。実は、 以前に他のお茶や健康食品、薬をためしたのですが、あまり効果がありませんでした。なのに、このお茶を飲むと鼻炎があっと いう間に解消されるので、本当に助かっています。特に寒い時期はかかせません。現在もかかさず愛飲しています。

●花粉症の全ての症状がたった1週間で劇的に改善
「タヒボの園」を飲んで花粉症の症状である目のかゆみ、涙目、体のかゆみ、鼻水、鼻の通りが、たった一週間で劇的に改善され、タヒボ茶の効用にびっくり しています。簡単ではありますが、今までの症状と飲んでどのように改善されたのかお話したいと思います。
<タベブイア・アベラネダエを飲むまでの症状>
 花粉症という症状が出るようになってから5、6年になると思います。 今年は3月10日頃から症状が出始めました。 具体的症状としては、
1.くしゃみの連発 2.鼻水 3.目のまわりのかゆみ 4.鼻づまり 5.体のかゆみ
など特に朝起きてから家を出るまでの2時間ぐらいが一番ひどく、涙は出る、目はかゆい、鼻水はひっきりなしに出るという大変な 状況でした。
 <改善の経過>
3/18 薬屋さんからタヒボ茶を飲んで花粉症の目のかゆみが止まったというのを聞いて、私も試しに飲んでみようと思い午後ぐらいから飲み始める。
3/19 朝起きてみて、目のかゆみが完全になくなっているのに驚く。目のふちをさすってもかゆくなるような感覚もない。 涙も今までよりも緩和されていた。
3/20 涙も全くでなくなる。 3/22 体のかゆみが止まっているのに気づく。
3/24 くしゃみや鼻水が大分緩和されたようだ。
3/25 慢性的な鼻炎はあるものの、鼻の全体的な調子が良くなり、ずいぶん改善されていることを実感する。

●その他の例
・ 「よく眠れるようになりました。」
・ 「アトピー性皮膚炎が改善されました。」
・ 「便秘が改善されました。」
・ 「めまいと立ちくらみの回数が減りました。」
・ 「長引いていた風邪の咳がすぐに止まりました。」
・ 「血圧が安定しました。」
・ 「二日酔いをしなくなりました。」

●医者から見放された肝臓ガンが良くなり、職場復帰しました!(50歳代の男性)
肝臓ガンのため入院しましたが、肺にガンが転移していることがわかりました。病院の先生から、もう手が付けられない状態だと言われ、 半分病院から見放されている状態でした。そのような時、親戚から紹介されガンに良いということを聞き、飲みはじめました。 病院の治療を受けながら、毎日2リットルは欠かさず飲み続けました。そのおかげでガンが消滅し、無事退院できました。 現在職場に復帰し、また元気に仕事が出来るようになりました。私は会社にも「タヒボの園」を水筒に入れて持っていき、タヒボ茶か水以外は飲まないようにしています。飲み始めて2年たちますが、毎日飲み続けていますので、ガンの再発もありません。本当に有り難うございました。

●余命3ヶ月と診断された腎臓ガンが劇的に回復!(60歳の男性)
腎臓ガンを患い、医者から余命3ヶ月と診断されました。そんな時に薬屋さんから「タヒボの園」を紹介され、濃く煮出して飲むようにすすめられました。1リットルに5包を入れ、20分くらい煮出して、毎日、飲用しました。飲み始めて35日目に検査をした結果、信じられない事にガン細胞が発見されず、腫瘍マーカーも陰性で医者の先生もとても驚いていました。エコーでもガンの痕跡が発見されず、CTをしても異常なしとのことでした。それで病院の先生から、今度MRIの検査をしましょうと言われるほど、腎臓ガンは消えてしまいました。これもタヒボ茶のおかげだと、感謝の気持ちでいっぱいです。これからも再発防止の為に飲み続けていきたいと思います。

● 4度のガン摘出手術後にタヒボを飲み、再発もなく、元気に過ごしております。(70歳の女性薬剤師)
私は平成7年の夏に大腸ガンを患い、手術をしました。しかし3年後の平成10年に肝臓にも転移し、肝臓の3分の1を切除する再手術を行いました。その後、平成12年に乳ガンになり、左の乳房を4分の1を切除、平成13年に右の乳房の3分の1を切除するなど、手術を4回してきました。
今は抗がん剤を飲みながら、再発を防ぐ為にタヒボの園を飲んでいます。タヒボは2リットルに2包入れて、20分以上煮出し、水代わりに毎日飲むようにしました。
乳ガンの再発防止にホルモン剤を飲んでいますが、子宮ガンになりやすいといわれており、タヒボ茶はしっかり飲むようにしています。タヒボ茶を飲み始めて1年半になりますが、ガンも転移することなく、タヒボのおかげで、薬店で毎日元気に仕事をしております。
今年は宮城にも旅行する予定です。

● S字結腸ガンの手術後、再発もなく、元気に過ごしています。 (70歳の男性)
昨年4月はじめに結腸ガンの手術をしましたが、手術前の少し前からタヒボの園を1日、1リットルに4包を水代わりに飲んでいた事もあり、手術前、体調も良く、造血剤がいらなくなったほどでした。手術後もタヒボを病院に持ち込んで、飲むようにしたところ、2週間ほどで退院でき、タヒボを続ける事にしました。
手術後、薬もできるだけ飲まないようにしたかったので、病院からすすめられたお薬も飲まず、タヒボ茶を継続して飲むようにしています。今年の2月に検査したところ、腫瘍マーカーも低くなってきており、体も軽くなり、毎日元気に過ごしております。
現在は1リットルに3包入れて飲むようにしていますが、タヒボ茶は一生飲んでいきたいと思っています。

●直腸がん、余命9ヶ月の宣告からの復帰。 (67歳の男性)
平成14年12月に直腸がんの摘出手術を行いました。
平成15年10月現在の血液の状態は下記です。
GOT      46
GPT      89
γーGTP     330
総コレステロール 245
中性脂肪     361
術後、1年間抗がん剤を服用。通院は3週間に1回、問診、触診、3ヶ月に1回の血液検査。
健康食品はアガリクスの分包を継続的に飲みつづけていました。平成15年7月、腫瘍マーカーが上昇しましたが、主治医がしばらく様子を見ようとのことでした。

8月ごろより体調が悪化し、腹部に激しい痛みを感じるようになり9月下旬に緊急入院、直腸がん再発、余命9ヶ月の宣告。
手術が無事成功し、12月より病院内の口コミで知ったタヒボを飲用するようになりました。
平成15年12月末より抗がん剤を服用し、平成16年1月中旬の検査で白血球が以上に減少(正確な数値は不明)しているので抗がん剤の服用を止めようかという状態でしたが、タヒボを2Lで3〜4包煎じて飲むようにしました。(以前は1〜2包)次回の検査からは白血球の数値が低いが抗がん剤を止める必要はないといわれています。

現在の治療は 抗がん剤ティーエスワンカプセルの4週服用、2週休みの継続。
2Lにタヒボの園3〜4包いれて毎日必ず飲んでいます。
水筒に入れて仕事中に500MLを断続的に飲んでいます。
その他健康食品は前回同様、キノコ類分包を飲んでます。

現在(平成16年2月末)の血液の状態は下記です。
肝臓の数値はほぼ正常値になり、コレステロール値、中性脂肪値が正常値になったのは、入社以来初めてで奥さんが驚いていました。タヒボで血液の状態がかなり良くなったのを実感しています。
GOT       31
GPT       41
γーGTP      33
総コレステロール  184
中性脂肪      127
タヒボの園を飲み始めて3ヶ月たった頃から体調がよくなりました。
現在、病院でも以上無しといわれるようになりました。
抗がん剤の副作用で白血球、赤血球の数値が低いのですがその副作用のめまい、頭痛、倦怠感は全く感じてなくなりました。
これからも毎日欠かさず、愛飲致します。

●副作用の軽減。白血球数の増加、免疫力の回復を期待!!(67歳の男性)
平成2001年6、7月にS字結腸と肝臓の手術をしました。1年後に再発、抗ガン剤・放射線治療実施。
現在は週に一回の抗ガン剤(点滴)の治療中です。タヒボ茶を飲み始めてから副作用が軽減、とりわけ毎回1〜2日後に生じた下痢が起こらなくなり助かっています。
2002年7月ごろよりプロポリスと併用したところ、それまで2000近くまで下がっていた白血球数も5000〜6000近くにまで回復しました。転移した癌の成長もみられていません。抗ガン剤も併用していますが、免疫力の回復も期待でき良い方向にあると喜んでいます。

これらは愛飲者から寄せられたほんの1例で、中には驚くべき短期間での効果が現れた例もありますが、基本的に根気よく飲み続けることをお勧めします。




No.26
本日のテーマはDNP21の体験レポートです。

じゃ〜〜ん!すごい体験記が寄せられました。DNP21などが脳梗塞にすごい効果を見せてくれたのです!川崎市のKさんという方からです。

===============
飯田先生、お世話になります。(中略)

私の妻(32歳)が今年5月中頃、急に発病したのです。

早朝、異常な発汗とめまい(頭の中がグルグル回る)を訴えました。段々落着いてきたので救急車は呼ばず様子を見て通常の開院時刻に近くの○○医科大学へ。脳外科に回されるが原因は肩こりと言われました。(思えばこれが誤診であった)

どうも納得できないので別の個人経営の整形外科へ行きますと「肩こりでこんな症状にはならない。脳か耳があやしい」と言われました。そこでまた別の個人経営の耳鼻科へ。そこでは「確かに耳の病気の気はあるもののそれが原因かはあやしい、薬を飲んで様子を見よう」と言われました。

そして帰宅しましたが、妻は夜9時頃突然たおれてしまいました。症状は左半身麻痺。救急車で最初に行った近くの○○医科大学へ運び込まれ、脳梗塞と診断されました。そのまま入院したのです。
当初の治療内容は「梗塞個所が比較的小さいため、それを直接さわることはせず、広がらないようにすることを主眼とし、血流をよくする点滴を24時間投与する」というものでした。その間様々な検査を行ない原因を探索。動脈内撮影を行ない原因が動脈乖離であるとわかったのです。(血管の内壁がささくれたような状態になり、その部分が細くなるため血流が悪くなったり、ささくれが飛んで血管を詰まらせたりする)

担当医には「若くして脳梗塞になる場合の原因はこれがほとんどで、多くが先天性である、また自然治癒しか方法がなく、このため20年、25年経っても治らないことが多い」と言われました。その後も抜本的治療方法がないため、引き続き同じ点滴による治療をし続け様子を見ました。

そのような中で当初あった麻痺は幸い取れて来ました。但し部分部分に無感覚が残りました。(動くのだけれども)
(口の中の左半分が歯医者で麻酔をしたような感じ、手の甲の一部を触っても感覚がない・・・)

一応日常生活に支障がなくなったとの判断となり、1ケ月強を経て退院しました。ところが6月中ごろ、今度は私が原因不明の腹痛で救急車を呼ぶ騒ぎになりました。その話をSさんにしたところ、大変ご親切にも“DNP21”“カバ”“ウシ”の3点セットをくださいました。DNP21が血液サラサラ効果があると聞いていたので妻にすすめてみました。

すると2日後、妻が「口の中の感覚がおかしい、左半分に味がする」と言うではありませんか!なんと無感覚であった左半身の所々すべてにおいて感覚が戻っていたのです。そしてその約2ケ月後、その後の経過を検査するため、入院して例の動脈内撮影を行なうことになりました。

検査後すぐ担当医が血相を変えて病室まで来て言いました。
「動脈乖離がきれいさっぱりなくなって普通の健康な状態の血管になっている。こんなことは始めてで奇跡としかいいようがない。」このことはまんざらうそでもないようで、その後大学の教授連中が何人もモルモットでも見るような目で妻を見に来たのです。

その後は価格のこともあってDNP21を飲まなくなってしまいましたが、最近になってまた妻が頭痛がするだとか、めまいがするだとか言うので、先週ご相談させていただいた次第です。

DNP21のおかげで妻は救われました。本当にすばらしいものですね。貴重な情報をありがとうございました。

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う〜ん!凄い体験談ですね。医者もビックリというのが痛快です。現在この方にはDNP21に加えて、「すごい水」(今のところ秘密です)、「ナットウキナーゼ」を飲むようにしてもらっています。ちなみにこのその後の感想(飲み始めて半月弱)もいただきました。
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いつも大変お世話になっております。

「水」届きました。味も非常においしく一家で飲みまくっています。自分的には、まだ○○○は浮きませんが、疲労感がてきめんに取れ寝起きも非常に爽快で、何よりも増え続けていた体重が減り始めました。減量効果もあるのでしょうか。

妻は、水のお陰か、DNP21のお陰か、はたまた納豆のお陰かわかりませんが、ひどかった めまいや吐き気、耳鳴り、そして肩こりがすぐに取れました。頭痛だけはまだ取れないようですけど。

本当に有難うございました。
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久々にDNP21のすごいレポートでした。「秘密の水」については開発者と交渉中。話がついたら近日公開の予定です。

テキスト/ 飯田 明 先生




No.25
本日のテーマはDNP21のニューバージョン誕生のニュースです。

 ローカルメールオーダー至上最強のヒット商品であり、一番の反響があった健康飲料水DNP21が新しくバージョンアップしました。今度のNEW DNP21(ステビア入り)はとにかく味がおいしいのが特長と言えます。今まで鼻に付く、あの「木作酢みたいな味」がとれフルーティーにさえ感じさせる味へと変化しました。価格は据え置きの1本¥5,000です。今まで苦手だった人も飲めるようになるのではないかと思っております。

NEW DNP21(ステビア入り)は10月21日発売予定です。

NEW DNP21! ステビア入り
バージョンアップで新発売!

当社の健康万能飲料、DNP21にステビアが加わり更にパワーアップ!今までのDNP21を上回る最強のドリンクに生まれ変わりました!

今までDNP21を飲まれた方の中には“ちょっと、味が・・・”等と、味や匂いに対し、“少々抵抗がある”と感じていた方が10人に1人位いました。今回、ステビアを加える事により完成した新・DNP21はその味や匂いが全く変り、とても飲みやすいドリンクとなりました。新・DNP21を飲んで“抵抗がある”と感じる方は、もはや誰一人いないのではないでしょうか。一度お試し頂ければ、すぐにその違いがお分かりになると確信しております。

以前のDNP21
以前は“味や匂いに少々抵抗がある”という方に対し、 “良薬口に苦し”の理論でご説明してきました。しかし、お客様からの意見はより良い商品を提供させて頂く為には貴重なもの。そこで今回、今までの意見等を参考に味と匂いにこだわり“より良い商品を、より多くの方へ”という強い信念と共に、新商品を実験・開発するに至りました。

生まれ変わったDNP21 その機能は?
“甘みが増した上に独特のクセも無くなって、大丈夫?”と効き目の面におき、逆に心配される方もいらっしゃるのは当然です。でも心配は要りません。ステビアは砂糖の約300倍もの甘さを持つ100%天然の甘味料で、血糖値を下げる働きが証明されています。しかもノンカロリーですので、特にダイエット中や糖尿病の方には最強の味方になるのです。更に、甘味料としてのみでなく、様々な成人病への威力をも備えているので、まさに最強の健康食品と言えるのではないでしょうか。また古代から天然の甘味料としてインディアン等の原住民にも使われてきた歴史があり、現在日本ではダイエット飲料水にまで使用され、その安全面も実証済みです。

味は美味しく生まれ変わり、その効目は今まで以上にパワーアップされたという事なのです。

(以下はHPを参考にしています。http://www.stevia-life.com/topix.htm

ステビアとは?
ステビアはキク科植物ステビアから得られた天然甘味料の一般名です。原料は南米パラグアイ原産のキク科植物で、学名を「ステビア・レバウディアナ・ベルトニー」と言います。ステビアの乾燥葉には甘み成分が約10〜12%含まれており、葉を噛んだだけでも強い甘みを感じます。パラグアイでは16世紀ごろから葉を飲料に浮かべて甘味料として利用していました。

ステビアの主な働き・機能性
@血糖値が下がる
最近の研究では、ステビアの甘み成分が糖の吸収を抑制し、食後過高血糖を抑制するとのデータも発表されております。

A血圧が下がる

B抗酸化作用
抗酸化作用とは、成人病や慢性疾患の原因の大半を占めると言われる活性酸素を抑制する作用の事を指します。ステビアには緑茶の約5倍の強い抗酸化作用があるとの事です。

C老化防止作用
ステビアには強力な抗酸化作用があり、体の中で活性酸素が発生するのを抑える働きがあります。活性酸素は、普通の酸素より周囲の物質と化学反応を起こしやすく、手当たり次第、何でもかんでも酸化させる性質があります。ステビアはこの活性酸素を消去するので老化の抑制が期待されています。

Dアレルギー・アトピーの症状改善
アトピーがステビアで劇的に改善という記事がありました。
愛知クリニック院長本村昌子博士の記事によれば、ステビアの甘い液の服用と塗布でアトピー性皮膚炎が軽快する患者が続出中だそうで、喘息患者の発作が止まった、固くなった皮膚をやわらかくする等の症例もあるそうです。

Eガンを抑制
東大医科研癌病態の佐丸義夫教授による癌学会への発表によりますと、ステビアにマウスの癌細胞のDNA合成の抑制を指標として調べ、予想以上の活性が食品に認められたとの事です。
神戸大学で行われた学会で、京都薬科大学の発表でも、ステビアに抗癌作用が確認されております。

FC型肝炎に
『C型肝炎あきらめたら一生の損』という本が出版されております。
その本の中ではステビアを摂取すると肝機能検査GOT、GPTの数値がみるみる下がった、C型肝炎ウイルスが消滅したとの記述を確認する事が出来ます。

Gエイズウィルスに
福島県立医科大・米国国際抗ウィルス学会では、ステビア抽出物の透析内液に抗HIV活性を持つ成分が含まれている事が考えられるとの発表がされています。

HO-157に
1997年6月28日に河北新報に、ステビアにはO-157殺菌効果があるという発表が記事に掲載されました。
記事によると、O-157などの病原性大腸菌やサルモネラ菌・黄色ブドウ球菌・腸炎ビブリオ菌・エルシニア菌等の食中毒起因菌に対しステビアが強い殺菌効果を示し、しかも乳酸菌・ビフィズス菌等の健康に良い菌類は殺菌しないという選択的殺菌作用があるという事が東北大学農学部の神尾教授・冨田教授らによって突き止められたとの事です。

I虫歯を抑制
広島大学歯学雑誌の発表によるとステビアを砂糖に混ぜて投与すると、虫歯菌の繁殖を抑える働きが認められたとの事。

Jヒスタミン分解作用
1997年9月18日の食品化学新聞にステビア抽出物がヒスタミンを分解するという記事がありました。
記事によれば東北大学農学部の佐藤実教授らの実験によって判明したもので、ステビア抽出物にヒスタミンの解毒成分が含まれていることが推察された。
ヒスタミンは食中毒の原因物質としての他に、動物の平滑筋の収縮作用、胃酸の分泌促進作用、アレルギーの原因物質などとして知られている。

資料作成 鞄本コンサルタント




No.24
今日のテーマは、リプロンCA−Wについてです。

野菜安心リプロンCa-W
 この商品販売のきっかけは、中国野菜などの残留農薬問題が騒がれたあとに、なんとか農薬の無害化できる製品はないかと探ってい行ったとき,、この商品にたどり着ける事が出来ました。私は埼玉県の片田舎に生まれた人間なので、農薬は幼い時からいつも見てきました。また私が小学生のころまでは、夏休みの終わりごろになると空中散布といって田畑にヘリコプターで農薬をまいていました。もちろん空中散布があるときは、外出は禁止でしたが、幼い私はヘリコプターが白い煙のように、農薬をまくすがたが大好きで、いつも窓越しにヘリコプターの姿を見ていました。しかし、今にして思えは「なんて恐ろしい事をしていたのだろうか。」と思っています。よく考えるとその空中散布が終わったあとに、アメリカシロヒトリと呼ばれている毛虫が束になって死んでいる様子を何度も見た事がありました。また農家の人が、自分の家で食べる野菜は、完全に無農薬で作っているのに対し農協等に出荷する商品野菜や穀物には、すごい量の農薬を使っていることも知っていました。農薬なんてどこの友達の家に行っても必ずありました。しかし、親や大人たちからは「危ないから絶対に触っちゃだめだ。」と言われていました。
 つい14〜15年前まで、今でも「空中散布を行っている地域はかなりあるらしい。」ですが、このようなことを行っていてはたして中国の事だけを問題にしていいのであろうかと思っています。またアメリカ合衆国でも、セスナ機で空中散布をしている風景がテレビ等で見かける事が出来ます。農薬が劇薬であるということは言うまでもありません。古くはベトナム戦争で撒かれた、枯葉剤(ダイオキシン)も農薬です。それによって多くの奇形児が生まれたのも、紛れもない事実です。しかし自分で、作物を作っている農家でもない限り、農薬の全くない野菜、果物、穀物を食べる事は、普通にスーパーで買い物をするような人にとって不可能に近いのではないかと思っています。私も普段は、野菜や米は、スーパー等で買っています。しかし、リプロンCA−Wに出会えてから、野菜も大変おいしく思えるようになりました。しかし、実家に帰って?ぎたての完全無農薬のトマトやキュウリなどは、本当に絶品です。(無農薬で野菜を作ると、本当に生命力のある物だけ生き残るため、自然とおいしい物だけが残るそうです。)もし自分や自分の家族を農薬から守りたいと考え、おいしい野菜や穀物、果物等を食べたいと思っている方にとってリプロンCA−Wはとてもお勧めできる商品です。

残留農薬問題。【北京・浦松丈二】中国産冷凍ホウレンソウから基準を超える残留農薬が相次いで検出されている問題で、厚生労働省と外務省の幹部が22日、北京で中国政府検疫当局側と協議し、課長級の定期協議を実施することで合意した。この問題で日中両政府が幹部級協議を行うのは初めて。
                        (毎日新聞2002年7月23日東京朝刊から)

自然生成物で農薬を洗い流す
残留農薬清浄剤 リプロンCa−W

トマトから黄色く溶出した残留農薬
リプロンCa-Wは特殊加工したカルシウムで安全な製品です。結合組成の炭素結合を分解し無害化します。
農作物の残留農薬やアク等の不純物を清浄し鮮度を保ちます。野菜・果物だけでなく釣魚の表皮等の雑菌増殖を抑え鮮度保持にも最適です。
 本品を200倍から500倍に希釈し清浄したい野菜や果物等を1~20分程浸漬します。不純物を洗い流し調理や保管して下さい。農薬の苦味が無くなり安全で美味しい食品となります。

商品名 リプロンCa-W
発売元 蒲ャ通近代化センター
価格4000円/2個入り 消費税・送料別

残留農薬除去証明書 (検出限界0.02PPM)
フェニトロチオン(商品名:スミチオン) 1.0PPM ⇒ 検出せず

残留農薬清浄剤 野菜安心(リプロンCa−W)

希釈液を作り減農薬プチトマトを入れる
殺虫剤に混ぜて使う展着剤も猛毒です。

農作物には大量に農薬が使用されています。
農薬は発癌物質で喜んで食べたい人はいません。
農薬には目的別に様々な種類があり殺虫剤・除草剤・防かび剤等のタイプに分けられ、毒性の強さや残留期間が大きく異なります。
雨や夜露で流れ落ちないよう農薬を葉面に接着するのに使われます。展着剤は残留性が強く農薬より危険です。触れると皮膚から吸収され肝臓に蓄積され肝臓機能を犯します。肝硬変から肝臓ガンを引起こす強力な毒物です。実は食品に含まれる乳化剤や洗濯洗剤の主要成分である界面活性剤も展着剤と同様成分です。最強の毒物農薬は防かび剤です。輸入果物や果皮の弱い桃等に収穫直前か後に大量に噴霧されています。輸送中の農産物がカビで腐敗を防ぐ為に噴霧されます。
浸漬5分後。減農薬プチトマトから残留農薬が黄色く溶出する再付着しないので他の野菜も次々に浸漬できます
このように、我々の食べている野菜・果物には多種多様な農薬が付着しています。

農薬清浄剤のリプロンCa−Wは残留農薬を洗い流す
農薬清浄剤を水で希釈し米から野菜・果物を浸漬して使います。葉物で1分程、トマトやナスは3分〜5分浸漬すると残留農薬が分解され黄色い水溶液で溶出します。残量農薬が多い程黄色の溶出液は色濃く出ます。大手スーパーで販売している減農薬栽培プチトマトでも黄色く溶出し、特に窪みの多い物や葉(ヘタ)の周辺に多く残留しています。モヤシは冷蔵庫で三日も経つと赤変しヌルヌルし食べれませんが、清浄処理すると酸化物の農薬や雑菌が減少し問題なく食べれます。勿論、公的証明書も取得済みです。
米から野菜まで大量に使用されている除草剤フェニトロチオン(商品名:スミチオン)がありますが1.0PPMの残留農薬が検出されないと公的機関で証明されています。(検出限界0.02PPM )

リプロンCA−Wのお求めはhttp://www.localmailorder.com/をご覧下さい。

〈高麗人蔘〉
■「神農本草経」で上薬
◇寿命養成、健康維持、副作用なし
◇全身に作用。恒常性を維持し、高める。
◇抗ストレス作用、抗疲労作用、鎮静作用、血圧調整作用、免疫賦活作用、代謝活性作用、血行改善作用、肝機能回復作用、細胞再生促進作用、解毒作用、健胃作用、強壮作用、強精作用等
◇抗ガン作用(サポニンの腸内細菌代謝物:M1、M4)
◇薬学博士 長谷川秀夫氏
■人蔘サポニンの働き
◇Diol系(Rb、Rc群)とTriol系(Re、Rg群)がバランスよく作用。




No.23
本日のテーマは、9月から新しく販売を始めた『肝参かなめ』についてです。

詳しくはhttp://www.localmailorder.com/まで。
私はお酒が大好きで、1年365日の内お酒を飲まない日は2〜3日あるかないかです。しかしお酒を毎日飲み続けることは体にはよくありませんので、週1日以上は休肝日が必要でしょう。私が言っても説得力はないでしょうが。(笑)
9月17日は自分の誕生日だったのですが、ちょうどその日に飯田先生がエンゼルポケットに来ていただいたのです。私も飯田先生にお会いするのは、去年のオーディオワールド以来1年ぶりでしたので懐かしい思いがしました。当日はいろいろな商品を試聴していただき、その次は夜の打合せ(飲み会)を行う予定でした。私は通常お酒を飲む前は、「DNP21」と「肝参かなめ」は必ず飲んでいるのですが、その日はその2つを飲まないまま夜の飲み会に参加しました。自分の誕生日だあったことや飯田先生に久々にお会いできて嬉しかったのせいか、つい飲みすぎてしまいました。そして、なんと途中から、記憶がばったり途絶えてしまったのです。そして気が付くと池袋のカプセルホテルで寝ていました。私は記憶がなくなると言った事は、滅多にないのですが、朝気づいたときに、「何でこんな所で寝ているのだろう。」と思い、「あ、そういえば」と思った時、「何か変なことはやっていないだろうか。」と思いメチャクチャ怖くなりました。次の日の朝、一緒に参加していた潟Zイシンの鏑木社長にTELして、「暴れたり、暴言を吐いたりということはなかったですか。」と尋ねると、「そういう事はなかった。」と言って頂いたので、とりあえず、安心しました。私は酒乱ではないのですが、記憶が途絶えてしまったなんていうことは、学生時代にウォッカを6杯ぐらい一気飲みしたとき以来です。そして、記憶が途絶えた後の出来事を聞いてみると、2件目に行ったお店の途中辺りから、急激に酔っ払い始め、帰るときにフラフラになっていた様です。
朝起きると、激しい頭痛と胃はムカムカ、完璧に二日酔い状態です。何とかお店にたどり着き「肝参かなめ」とDNP21を即座に飲みました。すると2時間程度で二日酔いから完全復活。自分でも「いや、きくな。」つくづく思いました。おかげで、お昼ごはんもおいしく食べることが出来ました。「肝参かなめ」と「DNP21」は、二日酔い解消もしくは二日酔いにならない必須のアイテムだと思います。

『肝参かなめ』
■肝臓・腎臓(解毒作用)に注目した高麗人蔘、
 ウコン、シリマリン、田七人参、含有健康食品

体の負担となるような生活習慣や生活環境に関連した“生活習慣病”は、拍車のかかる高齢化と共に、病気の原因が年齢だけでなく日常生活の様々な部分に潜んでいるため、今後ますます増え続けていくことが予想されます。
そこで現在では、「中高年から注意すれば良い」のではなく、一生涯にわたって健康的な生活を心掛け、病気の予防をすべきであり、肝機能障害や腎障害が増えている我が国の     疾病構造を考慮し、肝腎の保護(サポート)に重点をおき開発しました。
肝蔘かなめ 150粒 4800円

■バランス健康食品
日本人の死亡原因第1位はガンである。胃や肺に対する効果的な機能性素材は、健康食品としてはまだ見つけられていない。しかし、腸や肝臓に対しては既に欧米からの様々な素材が市場に出始め試みがなされていた。それらの素材を視野にいれながら死亡原因の第二位・三位の脳血管疾患や心臓病を血管障害(血流障害)が原因としてとらえ、血液を浄化させて血液の循環を良くし、動脈硬化や血栓の原因となる様々な病気を予防・改善する高麗人蔘を用いたことにより効果的な健康食品となった。
肝臓・腎臓は、まさにそのことば通り“肝心(肝腎)”な臓器でありながら、たいへん酷使され続けている。特に、肝臓は“沈黙の臓器”と呼ばれ問題が生じても表面に現れにくい。その肝臓や血液のろ過・吸収をおこなう腎臓のサポートをめざす健康食品である。高麗人蔘・シリマリン・ウコン・田七人参からなる『肝蔘かなめ』は、身体の内側から全体を見つめた健康補助食品である。


★活性酸素から身を守るスカベンジャー
ヒトの寿命を酸素消費量からのみ計算すると、高々15〜20年となります。しかし、実際は100年、最近の研究によると120年とも言われています。これは、私たちの体の中には活性酸素の暴走を抑える力、すなわち抗酸化力が備わっているからです。抗酸化力の源となるのがスカベンジャーと呼ばれる「抗酸化物質」です。それは、主に体内で合成されるSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)やカタラーゼなどの酵素です。「では、 “活性酸素”を退治すれば、寿命は伸びるじゃないか。」と思いますね。そのとおり。SOD活性が高い動物ほど、寿命が長いというデータがあるのです。SODの活性を、いろいろな動物で調べた結果、体重当りのカロリー消費量に比して、SOD活性の高い動物ほど、寿命が長いことが分かりました(図)。ヒトが例外的に寿命が長いのは、SOD活性が高く、発生する活性酸素を効率良く処理できるためと考えられます。

★高麗人蔘は活性酸素の発生を抑える
スカベンジャーは主に腎臓で造られます。したがって、腎不全になるとスカベンジャーの産生が低下します。富山医科薬科大学和漢薬研究所の横沢隆子博士らは、腎不全ラットを用いて、高麗人蔘によるスカベンジャー産生に対する効果を調べました。図は正常、腎不全、腎不全に高麗人蔘を投与したそれぞれのラットのスカベンジャー産生能力を測った結果です。これを見ると、高麗人蔘はSODとカタラーゼ、GSH−Pxのスカベンジャーすべての産生を回復していることがわかります。すなわち、高麗人蔘はスカベンジャーの生産力を回復させ、活性酸素の暴走を抑えたのです。さらに、韓国ソウル大学の金博士らは、高麗人蔘が遺伝子レベルでスカベンジャー産生能力を高めることも確認しました。これらの実験結果をもとにして、高麗人蔘によって喫煙、高脂肪食による活性酸素発生が抑制されるという具体的な研究が行われています。また、活性酸素を除去することで糖尿病やガンの予防に効果があることもわかっています。

〈高麗人蔘〉
■「神農本草経」で上薬
◇寿命養成、健康維持、副作用なし
◇全身に作用。恒常性を維持し、高める。
◇抗ストレス作用、抗疲労作用、鎮静作用、血圧調整作用、免疫賦活作用、代謝活性作用、血行改善作用、肝機能回復作用、細胞再生促進作用、解毒作用、健胃作用、強壮作用、強精作用等
◇抗ガン作用(サポニンの腸内細菌代謝物:M1、M4)
◇薬学博士 長谷川秀夫氏
■人蔘サポニンの働き
◇Diol系(Rb、Rc群)とTriol系(Re、Rg群)がバランスよく作用。
■補薬的効果
◇薬剤等の効力を引き出す。◇副作用の軽減。

〈マリアアザミ〉
■マリアアザミ(別名:オオアザミ、ミルクシスル)の種子エキス
◇有効成分 フラボノリグナン(シリビン、シリジアニン、シリクリスチン)
◇2000以上の臨床成績
■ドイツでは肝炎や肝硬変の治療薬「レガロン」として使用。
■主な作用(2001.9.10 薬事日報より)
◇抗酸化作用および、グルタチオン増加作用により、肝臓を保護し、肝機能を高める。
◇解毒作用(毒素と肝細胞膜上の受容体との結合を抑制)
◇肝細胞の再生作用。
◇毒素によるダメージや治療の副作用からの回復促進
◇副作用は認められず、妊娠中の母体・胎児への影響もなし
■改善例
◇慢性肝炎、肝硬変、アルコール肝臓障害、虚血性肝臓障害、胆汁排泄障害、肝炎を併発した糖尿病等

〈ウコン〉
■ウコンの有効成分
◇(黄色色素):クルクミン
◇(精油):ターメロン、シネオール、ジンギベレン、α-クルクメン、クルクモール、他
■秋ウコンに多い「クルクミン」の効用
◇肝機能強化、胆汁分泌促進 u肝炎、肝障害、脂肪肝等に有効
◇解毒作用、二日酔い防止   u抗酸化作用
◇腸管から吸収され、抗酸化力の強いテトラヒドロクルクミンに変換(名古屋大 大澤教授)
◇ガン予防・抑制作用
◇特に皮膚・胃・大腸の発癌抑制(・・・動物実験)
◇厚生労働省と文部科学省の共 同事業 (ガン克服新10ヵ年計画)で取り上げて研究中

〈田七人蔘〉
■優れた肝臓保護作用
◇肝臓病治療薬「片仔廣」 の成分 85%は田七人蔘
・内訳(田七人参85%、蛇胆7%、牛黄5%、麝香3%)
◇ウイルス性肝炎、アルコール性の肝臓障害に多くの改善例
◇アルコールの吸収抑制、肝機能増進、二日酔い緩和
■豊富なサポニン(Rb1、Rd、Re、Rg1、Rg2)  ■止血作用
■発ガン予防 (第51回日本癌学会 木島孝夫博士)

A、健康食品の素材としての高麗人蔘
高麗人蔘(ウコギ科の多年草植物)学名;パナックス・ジンセン
パナックスはギリシャ語でパナ(すべて)アクス(治療)が結びついた語で、言うならば「何にでもよく効く」人蔘となり名前のとおりの万能薬である。また、実に様々な薬効を持って作用し、漢方薬の中で他のものと合わせる配合剤としても広く用いられてきた。漢方の長い歴史のなかで高麗人蔘の効能は絶対的に認められ、かつ中心的存在であった。最近の長谷川秀夫博士の研究なかでは、高麗人蔘はそのサポニンの代謝物に薬効があることや免疫力を高める作用があるという研究結果が報告されている。

B、シリマリン:“肝臓の番犬”ミルクシスル
(マリアアザミ/オオアザミ/ノゲシ)の有効成分

マリアアザミは、ワーナー・ランバート社がまとめた97年米国ハーブランキングにおいては23位に位置している近年注目されている機能性素材で、米国では健康食品として相次いで健康食品化されているが、ドイツでは25年前から肝臓に対する医薬品として使用されている(資料2)。
このアザミ(Milk thistle, 学名Silybum marianum)は、見た目が「スパイク付きの首輪をつけたブルドッグ」と表現されるどこにでも生えるキク科の雑草で、伝統的に肝臓保護に大活躍するハーブとして知られている。

欧州では肝臓薬に認定
1960年代、マリアアザミの果実種子から単離されたシリマリン:Silymarin(Silybin)が肝臓患者に対して有効であることが動物実験および臨床的研究で明らかになった。
全草、葉および種子では利胆、強壮、利尿作用で知られており、特に種子は、欧州では肝臓薬としての歴史があり、ドイツの製薬メーカー・マダウス(Madaus)社、では、シリマリンを用いた『レガロン(Legalon)』を急性および慢性肝炎の治療薬として商品化している(資料2)。

有効成分フラボノイド
研究によれば、マリアアザミの有効成分は、種子に含まれるシリマリンと呼ばれるフラボノイドである。シリマリンには、多くのフラボノイド類が含まれており、なかでもフラボノリグナンという化合物群が有効成分であることがわかった。さらに、その化合物類を精製・単離した中で、シリビン(silibin)、シリジアニン(silydianin)、シリクリスチン(silychristin)の3種が有効成分として同定された。
シリマリンの有用性については、すでに動物実験結果や2,000以上の臨床データがあり、肝臓障害および肝臓に対する作用機序を中心に報告されている。
代表的な作用としては、肝臓障害の原因となる細胞膜の過酸化脂質の発生を抑制し、細胞膜を安定する働きが挙げられる。また、核酸や蛋白質の合成を促進するため、脂肪が蛋白質により血液中に溶けだし、脂肪が肝臓に蓄積されることから、結果的に肝臓障害を改善している。臨床試験では、シリマリンは特にアルコールが原因で起こった肝硬変の患者の生存率を向上させた。急性肝炎や慢性症にも有効であった(資料2)。そのほか、アレルギーや皮膚ガンにも有効らしいこともわかってきた。ウイルス感染による肝臓障害や四塩化炭素による肝臓障害、肝硬変、放射線障害も改善するとの薬理学的報告がある
肝臓は体の中に入ってきた物質を解毒する重要な器官なので、シリマリンは環境汚染物質や食品添加物、お酒、病院でもらう薬など、肝臓に悪影響を及ぼすものに対する「番犬」として働く。
 2.000年以上も使われてきたハーブなので、適切に使えば安全性に問題はない。薬用にはシリマリン含量70-80%のミルクシスルがよく、1日3回シリマリンとして70-120mgの服用が薦められている(Herb Research News spring, 1998 Featured Herb参照)。
安全性については急性毒性や亜急性毒性、慢性毒性、さらに催奇形性についても、高い安全性が保証されており、欧米各国の医薬品及び健康食品に関して、副作用などの報告もされていない。
シリマリンは肝機能障害の改善作用の研究が進んでおり、96年にドイツ・バノーバー医大グループが行った研究報告では、抗がん剤シスプラチンの投与によって誘発された腎臓糸球体および尿細管の機能性変化などが改善されており、同社も今後の研究成果に注目している。

A、おおあざみに関する研究
分野 年代 研究 具体的研究内容
薬理効果・科学的根拠に関する総合的研究 1970〜 ミュンヘン大学(ドイツ) ・ おおあざみの中から肝臓を保護する薬理効果物質シリマリン(Silymarin)を単離し、その物質が肝臓に対して致命的な害を与える毒物に対してどのように作用するかを詳細に調べる研究
・ ねずみに対する動物実験で、投与130日で死亡率100%に至る遅効性の化学物質を、おおあざみと一緒に与えてみると、生存率が70%に向上
・ その後も200を超える動物実験が行われる
・ 脂肪肝(中程度の飲酒家でも一般的に見られる)、急性肝炎、慢性肝炎、薬の投与による肝臓の損傷、毒性を持った化学物質による肝臓の損傷、進行した肝硬変に対しても効果的な治療薬であることが証明
注)肝硬変:通常逆転が不可能で、肝硬変に対する人工合成製薬はわずかしかなく、それも良い成績は挙げていない
1992 ドイツ ・ 脂肪肝、肝炎、肝硬変などの肝臓障害を持つ患者236名に対する臨床試験で、有効成分が最高レベルで一定して含まれているおおあざみのカプセルを毎日摂取させたところ、8週間後に、吐き気、疲労、食欲不振、腹部の膨張といった症状を持つ63%の患者が、症状の消えたことを訴え(平均で46%の低下)、肝臓肥大の症状を持つ患者の27%が正常なサイズに回復、56%が劇的なサイズの縮小をみた
・ 胃の不調、吐き気、軽い下痢等によりおおあざみの摂取を止めた患者は1%以下
アルコールによる肝臓細胞損傷に対する作用→再生する手助け、正常な機能を果たせる状態に戻す   ドイツ ・ アルコールによる肝臓障害を持つ患者116名を対象にした二重盲検法による臨床試験で、1日420mgのおおあざみ抽出物を摂取した効果が試験された結果、肝臓細胞の損傷程度を示す酸素の血中濃度の変化によって、おおあざみが2週間以内に根底的な治療効果をもたらし、7日以内でも研究者に改善が確認されている
・ 研究者達は、おおあざみが肝臓の正常な機能を取り戻す手助けをし、病気の経過を短縮すると結論
1981 ドイツの医学雑誌 ・ 脂肪肝、アルコール性肝炎、肝硬変等を含むアルコールによる肝臓障害を持った患者29名に対して、摂取2ヶ月目の肝機能テストで顕著な改善が確認、吐き気の回数が減り、食欲が出た
・ アルコールの過剰摂取で脂肪肝になった患者57名に対する臨床試験では、肝臓の損傷を示す酵素GOTの血中値を80%低下
肝炎(肝臓癌の前触れの場合がある)に対する作用   ドイツ ・ 慢性ウイルス肝炎の患者に、おおあざみの有効成分シリマリンを1日420mg、平均して月9ヶ月投与し、生体組織検査、血中GOT、GPT値の変化を確認した結果、肝臓の損傷を逆転させることが確認
1993 フィレンツェ臨床医学研究所(イタリア) ・ アルコールによる慢性肝炎と慢性ウイルス肝炎の患者60名を対象にした『シリピード』(Shilipide、IdB 1060:おおあざみの有効成分で、フラボノイド配合体であるシリマリン(Silymarin)の3つの構成部分、シリビニン(Silibinin)、シリジアニン(Silidianin)、シリクリスチン(Silicristin)のうち、最も強い活性を持っているシリビニンに、ホスファチジルコリン(純粋レシチン)を結合させた製品)を使用した臨床試験では、血中GOT、GPT値を著しく下げて肝臓機能を改善
・ 高齢の慢性B型肝炎患者8名を対象に『シリピード』を使用した試験では、血中GOT、GPTを15%低下させて肝臓機能を改善
※GOT、GPT:肝臓細胞内にある酵素で、この血中値が慢性肝炎の症状を示す重要な指標となる。その血中値が高い場合、肝臓細胞が多く損傷していて、GOT、GPTが多く血液中に漏れてきていることを示す
肝硬変に対する作用 1987 ドイツ ・ 肝硬変患者170名を対象にした研究では、おおあざみを摂取した人の生存率が高い
  アメリカ ・ 肝硬変患者に対して、1日2回、420mgのシリマリンもしくは偽薬を2年間投与し、2年後の生存率を比較した結果、おおあざみを摂取していた患者は偽薬を摂取していた患者よりも60%高く、特にアルコールの過剰摂取により肝硬変になった患者に対して効果が高かった
人工合成製薬の薬害を打ち消す作用   イタリア ・ 5年間精神病病棟に入院して向精神病薬である人工合成製薬フェノチアジミンとブチロフェノン(butyrophenone)の投与を受けていた60名の女性患者に対して、シリマリン400mgを1日2回、3ヶ月与えた結果、薬の副作用である肝臓の損傷を減じた
鎮痛剤の副作用から肝臓を守る作用   ドイツ
カナダ
・アセトアミノフェン(鎮痛剤)の副作用である肝臓細胞に対する損傷を抑える
化学物質による副作用肝臓の損傷を予防する作用   ハンガリー ・トルエンとキシレンの蒸気が存在する化学工場で5年から20年勤続し、肝臓の損傷の兆候が確かめられた50名に対して、一部の人にはおおあざみを投与し、それ以外の人には投与しないで30日後に肝機能を検査した結果、おおあざみを投与した患者にははっきりと改善が見られた
癌に対する作用   ドイツ ・ マウスに対する動物実験で、肝臓癌と皮膚癌において、健康な細胞のみを後押しして、癌細胞に対しては後押ししないことが確認されていることから、癌を拡大させないこと働きがあると理解されている
・ 一部の医師達は肝臓癌患者の患者におおあざみを奨めている

B、市販されているおおあざみ医薬品及びその配合医薬品
項目
製品名 Legalon Marendiste-Tropfen Curarinia Hepafungin Hepaticum-Medice Worishofener Leber-und Gallensteinmittel Dr.Kleinschrod
メーカー Madaus社 Curariana社 Schwabe社 Medice社 Dronania社
形態 糖衣錠剤 内服滴剤 内服滴剤 内服滴剤及び
糖衣錠剤
内服滴剤
適応 急性および慢性肝炎、薬物中毒に 肝臓病及び利胆薬 肝炎治療後及び軽い肝障害 肝、胆汁鬱滞症状、内因性湿疹、乾癖症 胆嚢炎、胆汁鬱滞疾患
1日用量 6錠(2錠×3回) 20〜30滴 30滴(食後10滴×3回) 1錠 9〜15錠(3〜5錠×3回)
単位 1錠中 100ml 100g中 1錠中 1錠中
シリマリン(Silymarin) 35mg
おおあざみ(Carduus marianus) 果実エキス50mg中のシリビニン(Silibinin)15mg   全草70gのアルコール抽出エキス 果実35mg 全草7.28mg
  果実20%アルコール抽出エキス 果実7.5g の30%エタノール抽出エキス    
ウコンCurcuma longa(健胃、利胆剤として使用)       根茎70mg 根茎37.44mg

C、ウコン
肝臓に良いものとして近年市場で認知度が高く、さらに1995年から厚生省、文部省、科学技術庁の3省庁が取り組んでいる『ガン克服新10ヵ年計画』の中で、癌予防のプロジェクトとしても研究対象に組み込まれているのがウコンである。
インドが原産で、高温多湿を好み、インドから東南アジアの熱帯・亜熱帯に分布するショウガ科の多年草(2年以上生きる)植物で、花を咲かせる時期によって、主に春と秋に分けられる。
日本では、食用として、カレーライスやたくあんの着色料などに使われている。カレーの黄色い色はウコンに含まれるクルミンによるもので、カレー粉の中には20〜40%ほどのウコンが入っている。熱帯地方では、暑さの為に胃の機能が低下し、食欲不振や食中毒の原因になることが多いが、ウコンが胃を刺激して胆汁の分泌を促すことが人々に知られていたと言える。
日本では、古い時代に沖縄に入り、琉球王朝時代には専売制度のもと貴重な産物として取り扱われた。現在では気象条件のあった石垣島を中心に栽培されている。
「ウコン」と呼ばれている春ウコン、秋ウコン、紫ウコン(ガジュツ)はいずれもクルクマ属に属し、形から成分まで似通っているが、沖縄で伝統的に『肝臓の薬:うっちん』と呼ばれてきたのは秋ウコンだけで、春ウコンやガジュツに関しては『うっちん』と呼ぶことはないようである。違いは、クルクミンの含有量にある。肝蔘かなめは、秋ウコンを使用している。

■クルクミンの含有量
ウコンの種類 クルクミン含有量
ウコン(秋ウコン) 3.6% いずれも乾燥物
春ウコン 0.3%
紫ウコン(ガジュツ) 0.0%

クルクミンそのものが持つ抗酸化力はそれ程強くないが、クルクミンを食べて腸管から吸収されると活性酸素やフリージカルをつかまえるのに非常に強力な働きがあるテトラヒドラクルクミンという物質に変換されることが名古屋大学大澤俊彦教授らの実験によって確認されている。クルクミン以外の成分においては以下のように研究が進んでいる。

日本での研究
■ 国立衛生研究所による分析成分と主な作用
成分 作用
クルクミン 肝機能を強化し、胆汁分泌を促進する利胆作用や利尿促進作用があるため、肝炎などを抑制する作用がある黄色い色素
ターメロン 胆汁の分泌を促進する利胆作用とともに、鮮魚寄生虫アニサキスの成長を抑制する作用がある
シオネール 胆汁分泌促進(利胆)作用のほか、健胃、殺菌、防腐等幅広い効果あり
アルファークルクメン 実験的に抗ガンの強い活性があることが認められているほか、体内のコレステロールを溶かす作用があり、胆道結石や動脈硬化に有効
フラボノイド(ビタミンP) 血管壁に直接作用し、もろくなった血管を修復し、高架下血管に弾力性が出てくる。循環器を中心に痴呆症の予防治療・ゼンソク・リュウマチ・アトピー等、広範囲に効果をあげている
その他 ミネラル(リン・鉄・Ca・Mg・カリウム)、ビタミンC、ビタミンB、タンパク質、脂質、繊維、灰分、糖質等が含まれている

現在までに、動物実験などで科学的に解明されたウコンの効能は、以上の8点である。
(1) 胆汁の分泌を促し、肝臓病を予防、改善する作用
(2) 胃液や唾液の分泌を促し、消化器の負担を軽減する作用
(3) 腫瘍の発生、悪性化、増殖を抑制する作用
(4) 心臓の働きを高める強心作用
(5) 体内の活性酸素(非常に攻撃性の強い酸素)を除去する作用
(6) 血液中のコレステロールや中性脂肪を減らし、高脂血症(血液中の脂肪が異常に増えた状態)や動脈硬化を改善する作用
(7) 殺菌、抗菌作用
(8) 免疫機能を高める作用

学者による研究
東北大学:曳野宏教授
・ 日本薬学会特別講演で「ウコンのクルクミンが肝炎に対して有効とされてきたのは広く知られている。有効成分を検索したところ、クルクミン及びその類縁化合物に活性が認められ肝障害に対して有効と結論した」と発表
東京薬科大学薬学博士:糸川秀治教授(生薬学専攻)
・ 「生薬ウコンの成分は非常にたくさんあり、それらがどんな働きをするか科学的解明はこれからだが、長年人類が生薬として珍重してきたものはそれだけで非常に価値がある」
大澤俊彦:名古屋大学教授
・ クルクミンを食べて腸管から吸収されると活性酸素やフリージカルをつかまえるのに非常に強力な働きがあるテトラヒドラクルクミンという物質に変換されることを確認
その他
・ 水野修一 国立小倉病院内科・消化器科医長、上場場和夫 北里研究所BIセンター室長、クリシュナU.K.東洋伝承医学研究所副所長 医学博士、高橋佳璃奈 東洋伝承医学研究所講師、西野輔翼 国立がんセンター研究所 がん予防研究部部長/医学博士、近畿大学東洋医学研究所、今西博士、三沢ウコン研究所

海外の研究:世界的にも注目されるウコン
世界の最先端の医学情報を伝えるドイツの専門誌「メディカル・トリビューン」によれば、「アメリカ科学学会にて、春ウコンに含まれているクルクミンや精油成分には、悪い細菌を殺し、一部の胃ガンや皮膚腫瘍の増殖を阻害する働きがあり、さらにはフリーラジカルと呼ばれる活性酸素(老化・ガンなどの成人病を誘発する酸素分子)を除去する抗酸化作用、ガンを予防する効果がある」と報じている。
ワーナー・ランバートがまとめた97年米国ハーブランキングでは、ターメリック(Turmeric:ウコン)は、上位45位に位置している。

■アメリカで開催された米国科学学会の
 ウコンの薬効についての研究報告
内容
ウコンには悪い殺菌を殺す作用がある
体内に作られる有害な活性酸素を除去する作用がある
いくつかのタイプのガンを予防する効果を持っていることが確認

ウコンに含まれる黄色の色素クルクミンや精油成分には、一部の胃ガンや皮膚腫瘍の増殖を阻害する働きがあるほか、活性酸素を取り除く抗酸化作用もあり、ビタミンCやEよりもウコンの方が速効性に優れていると報告されている。
・ 台湾大学病院では、1995年1月から春ウコンを使ったガン治療に関する臨床試験が開始されている。
・ 中国では、女性の癌のうち、子宮癌の治療に使用

期待されるウコンの効能
ウコンに含まれているクルクミンは、サルモネラ菌などを破壊する殺菌・防感染作用、抗炎症作用、胃酸の分泌を抑制する一方で胆汁の分泌を著しく促進し、胃腸の働きをよくする健胃作用、高くなり過ぎたコレステロール値を下げ、抹消血管を拡張して高血圧を抑え、動脈硬化などを予防する作用、糖尿病による合併症の予防作用など、色々な効能が世界の医学・科学界で解明されつつあり、近い将来具体的な臨床がなされることと思われる。

D、田七人参
田七人参は、あまり日本人に馴染みのない生薬であったが、近年『片仔廣(へんしこう)』という漢方薬が肝炎に有効であるという報告から、注目を集めるようになった。『片仔廣(へんしこう)』の85%が田七人参だったからである。
田七人参は、昔金にも換え難い高価な生薬であったが、近年の中国経済政策の変化や、栽培技術の向上に伴って比較的入手し易くなったようである。
現在、田七人参の薬理作業は研究によって徐々に解明されつつある。
実験的に確かめられた効果
(1) 止血作用
(2) 抗炎症作用…肝臓病、ウイルス性肝炎、狭心症、関節炎、
(3) 抗癌作用

1、 止血作用
研究機関 研究者 内容
静岡大学薬学部 小管、横田博士 マウスを使った動物実験では、田七人参の熱水抽出エキスに顕著な止血効果があったと報告実験では、田七人参は4分以上出血時間を短縮し、実験に供した生薬の中でも短縮時間の大きかったものの一つであった
近畿大学医学部 野村、古河博士 田七人参と雲南白薬※のいずれもが、西洋新薬の止血剤よりも顕著な止血効果を示すことを確認
※雲南白薬は田七人参が配合された中国の漢方薬。配合薬は秘伝とされ、公開されていない

■止血時間の比較
試料 止血時間 使用したマウス(匹)
雲南白薬 4.9+−1.6 20
田七人参 6.6+−2.6 21
AMCHAトラネキサム酸 6.1+−2.2 19
K2メナテトレン(2mg) 8.3+−1.8 20
AC―17 8.8+−2・9

2、 ウイルス性肝炎
現在、ある種のC型肝炎の治療にインターフェロンが効果があるといわれるが、副作用が強く、発熱、食欲不振や、うつ傾向を服用する危険もある。
しかし、C型肝炎の患者も、田七人参を服用するようになったところ、肝機能数値が安定するようになったという話題が、マスコミ等に登場するようになっている。
実際、マウスを使った実験的肝炎では、田七人参の抗炎症作用が確認されています。

3、 循環器系に対する作用
癌や脳梗塞、肝臓病と並んで最も注意しなければならない成人病が、冠状動脈疾患、狭心症、心筋梗塞などの循環器病である。これらの循環器系疾患についても、田七人参の作用は実験的に研究されている。
田七人参を投与することで、実験動物における冠状動脈の血流量が明らかに増加し心筋の酸素摂取量が減少するといったことが確認されている。

4、 癌を防ぐ高麗人参
現在、日本人の死亡原因の第一位は癌で、4人に一人は罹患すると言われる(資料1)。
人間が癌になる原因は、その80%が食品、たばこなどの嗜好品、大気などの化学物質によると予測される。

発癌のメカニズムは多段階機構で進行
発癌物質によって遺伝子が傷つけられ、その後長期間に渡って多種の発癌物質に暴露し続けることによって細胞が癌化する。人間においては10年ほどの長期に渡る。
このように、発癌物質によってただちに細胞が癌化されるのではなく、長期間の発癌促進段階を経て、幾つものステップを踏みながら癌細胞が形成されていく。

田七人参の癌発生抑止力
各種癌に対して、田七人参の癌抑止作用の実験が、マウスを用いて多数行われている。これらの実験は、癌に対する予防効果の可能性を検討するもので、癌に効く物質、癌を治す物資を発見するものではなく、できつつある癌の発生を食い止めるものである。

■部位別癌に対する効果
実験 結果
皮膚 マウスに実験的に発癌物資とその一週間後に発癌促進物質を塗布する。この操作を20週にわたって継続し、その中で、田七人参エキスを塗布する群と、塗布しない群に分ける 塗布しない群には、実験開始後、10週間で全てのマウスの背中に腫瘍が発生、20週間後には1匹あたり10個の腫瘍が発生田七人参エキス塗布群は、10週間で20%のマウスにのみ腫瘍が発生、20週間後でも30%のマウスには腫瘍が発生せず、1匹あたりの腫瘍数は平均3個に留まる※
肺癌 発癌物質として4ニトロソキノリンNオキシドを投与した後、発癌プロモーターである8%グリセリン水溶液を飲料水として飼育、25週間後にはマウスの肺に腫瘍が発生する状態で、田七人参投与群と、投与しない群に分ける プロモーターのみの飼育では発癌は0、発癌物質のみの飼育では15匹中の1匹に1個の腫瘍が発生したのみしかし、発癌物質投与後プロモーターで飼育すると、全てのマウスに1匹あたり平均3個の腫瘍が発生田七人参エキスを投与すると、腫瘍の発生率が53.3%、1匹あたりの腫瘍数は平均0.67個という結果であった。→田七人参は肺における化学発癌も予防する効果があると考えられる
肝臓 マウスにNニトロソジエチルアミン(DEN)を発癌物質として投与した後、発癌プロモーターである8%フェノバルビタール(PB)水溶液を飲料水として飼育、25週間後に肝臓に腫瘍が発生、他方DEN投与後PB水溶液に田七人参エキスを含有したものを飲料水として飼育、比較 通常飼育、DENのみ、PBのみでは肝臓に腫瘍はみられないDENプラスPBでは全てのマウスに1匹平均3.1個の腫瘍が発生、田七人参エキス投与群は、発生率46.6%、1匹あたり平均1.53個の腫瘍が発生したにとどまる→肝臓における実験的化学発癌に対して田七人参は約50%の抑制効果を示し、肝臓においてもある程度の化学発癌を予防する効果があると推定される

※田七人参や高麗人参に含まれるサポニンであるジンセノサイドRg1には、紫外線による皮膚癌に対する予防効果もすでに明らかにされている。

マウス肺発癌実験における田七人参の効果
処理方法 総腫瘍数 1匹あたり
腫瘍数
発生数
1群:水で飼育 0 0 0
2群:8%グリセリン水溶液で飼育 0 0 0
3群:4NQO投与後、水で飼育 0.06 6.7
4群:4NQO投与後、8%グリセリン水溶液で飼育 45 3.00 100
5群:4NQO投与後、田七人参エキス含有8%グリセリン水溶液で飼育 10 0.67 53.3

マウス肝臓癌実験における田七人参の効果
処理方法 総腫瘍数 1匹あたり
腫瘍数
発生数
1群:水で飼育 0 0 0
2群:0.09%PB水溶液で飼育 0 0 0
3群:DEN投与後、水で飼育 0 0 0
4群:DEN投与後、0.09%グリセリン水溶液で飼育 47 31.3 100
5群:DEN投与後、田七人参エキス含有0.09%グリセリン水溶液で飼育 23 1.53 46

体験談
肝蔘かなめのお陰だと言えるかもしれません。(他に肝臓の薬、注射、健康食品を飲んでいますので・・・)が、GOT、GPTの値が200から50以下に下がってきました。有難うございました。厚く御礼申し上げます。今しばらく続けさせて頂きますので今回も3瓶申し込ませて頂きました。(男性71才、10粒/日、会社員、兵庫県加古川市)

朝3、夜10〜15  365日アルコールを欠かしたことが無く、以前は毎日しじみを買ってきてエキスを採り(グラス半分)飲んでもらっていましたが今はかなめちゃんを毎日飲み、しじみは週3日ほどにしております。肝機能の数値も昨年秋の検査で基準値内に
なり、とても喜んでおります。かなめちゃんに出逢えてよかったと感謝しております。
(男性52才、10粒、自営業、兵庫県神戸市)

肝機能の働きを良くする田七人参やウコンが良いと聞き、飲み始めました。以前より肝機能の数値が低くなり、効果が出てきたのではとこれからも愛飲したいと思っております。(男性51才、5粒、会社員、愛知県田方郡)

肝蔘かなめを愛用して2年ぐらいになりますが、毎夜3錠ずつ飲んでいます。ビールが大好きなもので肝機能が気になりつつ飲んでいますが検診の結果はいつも良好です。これからも長く続けたいと思いますので良き商品をお作りお願い致します。
(女性65才、3粒、主婦、宮城県古川市)

ホルモン剤の副作用でGOT,GPTが共に100を越えてしまいましたが、ホルモン剤中止に加え、本剤を併用した結果GOT、GPT共に正常値(20代)に戻りました。胃腸の調子も良いので今後とも続けていきたいと思います。(PS)最近はお酒好きな主人にもすすめて一緒に飲んでいます。
(女性40才、10粒(1日2回)、主婦、埼玉県さいたま市

二日酔い知らず。胃も絶好調。すばらしい!! 
(男性5粒、44才、公務員、群馬県桐生市)

GOT,GPTが100以上ありましたが現在は60〜70で安定しております。
(男性60才、5粒、その他、新潟県長岡市)

主人の肝機能γ−GPT値が200代だったのが60代に下がったと喜んでいます。
(女性37才、5〜10粒、大阪府豊中市)

飲酒する事が多く、月曜から金曜までは約3合程、また金〜日曜は5合位飲みますが肝機能の障害が起こらないか心配していました。γ−GPTも50以上あったのですが肝蔘かなめを飲み出してからはγ−GPTが30位をキープしており、先日病院でのエコー検査も問題なく、続けていきます。(男性53才、5粒、会社員、京都府京都市)

3年程まえにC型肝炎と診断され病院通いをしています。病院の薬を飲んでいますが、色々と薬を飲んでいましたが、肝蔘かなめを飲むようになり、少し良くなったような気がして、又体も元気になり、毎日続けています。
(男性58才、10粒、会社員、大阪府住之江区)

これまで肝硬変で入退院を繰り返していたがこの商品を使い始めてから入院することもなくなり体の調子が良くなりました。(男性50才、10粒、会社員、和歌山県那賀郡)

肝機能が悪く、GOT,GOPが200近くあったのが薬局で勧めてもらい飲み続けたら100近くまで下がったので喜んでいる。本当に良かった。
(男性51才、5粒、会社員、京都府南区)

何となく体が軽くなったような気がします。顔の吹き出物が大分良くなりました。
(男性40才、5粒、その他、兵庫県神戸市)

息子がドラッグに勤務していて、この製品をすすめたので約1年毎朝5粒を忘れずに飲んでいます。血圧も安定しているようですし、気分もさわやかで良い薬と思います。妻にも勧めようと思っています。(男性62才、5粒、農業、新潟県南魚沼郡)

疲れた時には手放せません。愛用しています。(女性37才、5粒、大阪府豊中市)

これからもずっと飲んでいこうと思います。肝蔘かなめを飲んでから体が楽になって調子がよいので、これからも飲みたいと思います。
(男性58才、5粒、会社員、大阪府住吉区)

「血色が良くなった」と言われる。
(男性61才、5粒、会社員、東京都調布市)




No.22
本日のテーマは、「桃貴妃すみやか」に入っている桃の花についてです。

ここで、お詫び訂正いたします。ベストチョイスNo30に「桃貴妃さわやか」と掲載していますが、
これは「桃貴妃すみやか」の間違いです。次号ベストチョイスNo31で訂正いたします。誠の申し訳ございませんでした。
 「桃貴妃すみやか」に配合されている桃の花は、女性のダイエット、便秘、月経不順などに効果があるといわれています。ローカルメールオーダーは、商品を注文する方の約80%が男性ですが、奥さんや娘さんなどにこの商品を勧めてみては、いかがでしょうか。女性でオーディオが趣味な方は滅多にいないので、お客さんの中には、奥さんや娘さんから「またそんなもの買ったの。」と言われている方が時々いらっしゃるみたいですが、この商品を買って自分の株を上げてみてみてください。趣味のオーディオと健康食品で家族円満になっていただければ、販売する方もうれしさひとしおです。

「桃貴妃すみやか」の購入方法はhttp://www.localmailorder.com/をご覧下さい。

桃の花
桃の花は宿便を退治して、ダイエットや婦人科疾患に卓効!
山梨県の桃源郷に行くと、ほっぺを赤くして、はちきれんばかりにまん丸に肥えた桃の実があたり一面を甘い香りに包んでいます。一株に百個以上実をつけるので百(モモ)から桃という植物らしい名前になったといいます。
収穫に追われる農家の人をよそ目に、たわわに実った桃を眺め、“あっぱれ”と一人感激していた次第です。さて、桃は食べておいしいだけではありません。花や種には優れた薬効があります。特に花は有益な成分をたくさん含んでいますので、これからますます世の注目を集めることでしょう。
 そこで、今回はこの桃の花の健康食品を紹介することにしました。
 中国では桃の花を白桃花という生薬名で呼んでいます。開花前の薄いピンク色をしたつぼみを天日で十分に乾燥させると、きれいに脱色され、真白くなります。このようになった桃の花を薬として用いているのです。おそらく桃の花の特異的な薬効を考えた場合、ピンクの色素成分が邪魔になるのでしょう。
 では桃の花はどのような病気に効果があるのでしょうか…。
 2000年以上前に書かれた中国の古典医学書「名医別録」には“白桃花は味は苦、性は平で、無毒、大小便を利し、三虫を下し、身を軽くする”と記されています。又、十六世紀後半、李時珍により編纂された、かの有名な薬草本「本草綱目」では“宿水痰飲、積滞を利し、狂気を治す”と書かれています。更に同時期の「本草彙言」においては“婦人の血閉血塊、血風癲狂を破る“とも記されています。
 どのような意味かといいますと“白桃花には大便や小便の出を良くする作用があるので、飲食物の停滞がなくなり、お腹がすっきりし、体重が減る。又、月経を規則正しくしたり、閉経時の自律神経の乱れを改善する。尚、白桃花は味が苦いが、無毒で、身体を温め過ぎたり、逆に冷やし過ぎたりさせないので長く利用できる”ということになります。つまり、便秘、むくみ、肥満、月経痛、月経不順、更年期障害等の改善に効果があり、安全性が高いということです。
 事実、これらの効能は私達(せんげん台駅ビル医院 周東医師、その他の医師含む)も確かめましたので間違いありません。表1と表2は桃の花に陳皮(みかん皮)末やギシギシ末を加えた健康食品を便秘、肥満、手足のむくみ、婦人科疾患の他、様々な自律神経失調症状を訴える15名の女性に3ヶ月間投与した臨床調査の結果です。一目で桃の花の素晴らしい効果がご理解頂けるでしょう。
 又、その調査の中で判明したことなのですが、桃の花の便秘解消作用は理想的でした。多くの下剤は胃腸の運動を高めると共に大腸内での水分吸収を妨げます。そうなると、大腸内は水浸しとなり、便は軟便あるいは水様便化するので、大腸の運動と共に直腸に激しい刺激を連続的に与えます。その結果、腹痛や残便感といった副作用が頻繁に起こってしまいます。一方、桃の花は胃腸を活発に動かすところは下剤と一緒ですが、大腸内での水分の吸収は全く逆で、強力に促進させるのです。つまり、形ある大便になりますので、下剤のような腹痛や残便感はまず現れなくなります。ですから、この調査に協力してくれた皆さんは異口同音に“前の日(夕食含む)に食べた物のほとんどが程よい固さの大便としてたっぷり翌朝排出されるので、心地よい排便感が得られると共にお腹がすっきりする。”と言っていました。
桃の花にはケンペロールやマルチフロハンといったフラボノイド類や芳香性のクマリン類が豊富に含まれている事がわかっています。このケンペロールには強い利尿作用の他、女性ホルモンの働きを活発にさせる触媒的作用もあります。又、マルチフロリンには潟下ともいえる激しい通便作用があります。したがって、これらのフラボノイド類が、便秘やむくみ、更には色々な婦人病疾患を快方に向わせるのではないでしょうか。尚、便秘やむくみが改善するということは身体に不要なものが効率的に体外に排出されるということで当然肥満の解消にも役立つはずです。つまり、新陳代謝がアップするという事です。
次にクマリン類ですが、医薬品のワァーファリンの原料ともなっている成分で、血液が異常に固まるのをふせいだり、血管を拡張させたりして血流を良くします。最近では抗ガン作用も認められ応用範囲が拡大しています。ですから、血液が停滞しやすい子宮の環境を改善したり、組織の代謝を活発にして、肩こり、めまい、動悸、手足の冷え等の女性の血の道症状の改善に役立つのです。
 それから、これは秘密なのですが、桃の花にミカン皮、更にギシギシを配合した健康食品を飲んでいると、やがて、飲まなくても快便になります。勿論、肥りにくくなります。大腸の血流状態をよくし、新陳代謝は亢進するので便秘、肥満体質が改善してしまうのです。こんな作用を持つ便秘や肥満に対応する健康食品は他にはありません。医者もインド人もびっくりです。
是非、便秘や肥満、色々な婦人科疾患でお悩みの方は一度試してみてください。朝夕食後に6〜12粒ずつ服用すれば、2〜3日で効果の一端を実感出来るはずです。

表1 症状の変化の総計(90日後)
症状 発現頻度 著効 有効 無効 悪化 改善率(%)
月経痛 11 82
月経不順 13 92
不眠 12 67
首肩こり 14 86
頭痛 88
めまい 67
便秘 12 100
腰痛 10 80
動悸息切れ 71
むくみ 13 10 100
手足の冷え 13 69
のぼせ 88
発汗過多 86
憂鬱 67
疲労感 13 77
その他 43 11 25 84

表2 体重の変化
症例 身長(p) 投与前体重(s) 15日後 30日後 45日後 60日後 75日後 90日後
154 63 62 60 58 57 56 55
163 65 64 64 65 64 63 62
161 64 63 63 61 60 59 59
157 65 65 64 61 60 59 58
148 58 56 54 54 53 52 52
156 55 54 55 56 54 54 53
155 62 58 57 56 56 55 56
158 71 68 66 64 63 63 62
157 65 66 66 65 64 64 64
10 165 73 71 68 68 66 65 66
11 155 66 65 64 63 62 61 60
12 147 53 53 53 52 52 51 52
13 153 57 56 55 56 57 56 57
14 163 78 75 74 71 71 70 71
15 169 76 76 75 73 71 69 68




No.21
本日はローカルメールオーダー新商品として販売を始めた
「タヒボの園」に含まれるタヒボについてです。

私は、マンガ本が好きでよく読んでいます。最近はまっている漫画は、「ブラックジャックによろしく」と言う漫画で現在進行しているテーマが「癌」についていです。もちろんあの物語自体は、フィクションなのでしょうが、実際にはあの物語と同じような話は世の中にたくさんあるのではないかと思っています。健康食品は薬ではないので、本当は健康な人が病気にならない為に飲むものだと思っています。そして、その人に必ず効果があるとか、絶対直るとか言う事はありえないのですが、手術も出来ない抗癌剤も効かないガン末期の患者さんや家族は最後の望みはどこにもって行けばよいのでしょうか。もしタヒボによってそういう方が1人でも2人でも助かるのならば、それはそれですばらしい事なのではないかと思っています。それは他の健康食品でも同じことが言えます。

“神からの恵みの木” タヒボ

タヒボ茶の原材料について
■原材料
原産:南米アマゾン 薬用樹木
種類:ノウゼンカズラ科 タベブイア属
学術名:タベブイア・アベラネダエ…桜の木に似ている

■タベブイア・アベラネダエについて
様々な呼び名
・タヒボ=神からの恵みの木…現地で一般的な通称
・パウデアルコ=奇跡の木
・イペー
・学術名:タベブイア・アベラネダエ

花の色…8月頃に赤紫、白、黄色の花を咲かせる
・黄…ブラジルの国花とされている
・赤紫…非常に薬効が高いが、1kg四方に1本の割合で自生

赤紫花の「タヒボ」の原産地は、北部地方、北東部地方産のものが最良品質。
ブラジル政府は樹齢30年以上に限り伐採許可を与えている。
使用されるのは、幹の靭皮部。木質が堅く、重いので、チェーンソーでも1日2本しか伐採できない。

内部樹皮が黄色みを帯びたもの(写真左)や白っぽいものなど、一般的にタヒボと呼ばれているものにはいくつかの種類があるが、やや赤味の有る茶褐色のもの(写真右)が最上質とされ、本来の意味でタヒボ(神からの恵の木)と呼べるのはこれだけ

内部樹皮のみを使用 黄色味をおびた内部樹皮 赤みのある茶褐色の原料が最上質

インカ帝国の不思議
タヒボの樹は、強い殺菌力があり、虫も寄り付かず、カビも生えないといわれています。タヒボの歴史は、遥か1500年前に溯ることができ、様々な言い伝えが貴重な資料として残っていて、その昔、古代インカ帝国のインディオたちは、この樹木の内部樹皮を煎じ、健康の源、神秘の樹木茶として愛飲し、ときには金と交換するほど貴重な宝物として珍重したといわれています。このお茶により、古来より疫病の流行もなく悪性腫瘍もなかったといわれています。

■タヒボの特徴(1)非常に多くの成分
・ビタミン類
ビタミンB6 ビタミンB12 葉酸 ナイアシン、パントテン酸、イノシトール
・ミネラル類
カリウム、カルシウム、ナトリウム、チタン、鉄、リン、亜鉛、マグネシウム、ホウ素、マンガン、銅、総クローム、バナジウム、ニッケル、アルミニウム、バリウム、ストロンチウム、
・その他の有効成分
フラボノイド、グリコシド、植物性ステリン、テルペン、サポニン、タンニン、ペキチン、オシロイジン、キノン、ナフトキノン、各種酵素 等

■タヒボの特徴(2)様々な特性
抗炎症作用
鎮痛作用
神経伝導改善作用
利尿作用
貧血改善作用
抗菌・抗ウイルス作用
止血作用
カルシウム代謝作用
内分泌改善作用
免疫機能改善作用
強心作用
強壮強精作用
粘膜改善作用
抗腫瘍作用、発癌抑制作用
解毒作用
食欲改善作用 等々

■タヒボの特徴(3)
・スッキリとして飲みやすく、飽きがこない味。(お茶は、味が命)
・副作用の心配がない。しかも、薬品の副作用を軽減。
 大量に飲用した場合に、まれに下痢、軟便等の症状が見られる程度。
 アメリカのハーブ専門家であるルイス・テニー氏は「癌治療に効果ありと主張する他の草木茶は、合成薬品との同時使用を禁じていますが、この南米産のタヒボは、研究の結果、抗生物質の副作用を減少させ、肝臓に及ぼす毒性作用を軽減する働きがある事も結果判明しました。言い換えれば「タヒボ」は、他の薬品の副作用防止の効果があります」

■学術研究
アコーシ教授の研究
最初に科学のメスを入れたのがサンパウロ大学の植物学者ウオルター・ラダメス・アコーシ教授
彼の友人の舅が癌に。摘出手術を受けるも転移、死の宣告(余命1ヶ月)。 
タヒボ服用20日目で、転移巣消失。社会復帰。
科学的裏付けの為研究開始。

タベブイア・アベラネダエの基礎研究
・元京都大学薬学部の故・上田伸一助教授
 上田助教授の研究で明らかになったのはタヒボ茶の有効成分は原料である樹木の外皮の内側の靭皮部に存在し、これを熱水で煮だすことで成分が抽出できるということ。興味深いのは上田助教授の熱水での抽出法が主成分を壊さず様々な有効成分を引き出すのに最も有効であると科学的に証明され、それが南米のインディオの人々が実践していた方法と同じであって、現地の人がタヒボ茶の最も有効な抽出法を経験上知っていたことを裏付ける結果となった。

・京都府立医大生化学教室徳田春邦先生
アベラネダエの抗腫瘍効果、免疫賦活作用に着目し、EBウイルスとマウスを用いた実験を行い日本癌学会に報告。

タヒボ(タベブイア・アベラネダエ)に関する研究経過
1989.10 第48回 日本癌学会総会(名古屋)
「南米産ノウゼンカズラ科植物に含まれるEBウィルス活性化抑制及び抗発癌プロモーター成分について」
1992.10 第51回 日本癌学会総会(大阪)
「肺二段階発癌試験における南米産植物成分の抑制作用」
1993.5  第2回  がん転移研究会(札幌)
「Tabebuia属植物由来ナフトキノン系成分の培養ヒト転移性肺癌細胞に対する選択的毒性」
1993.7  第34回 米国生薬学会(カリフォルニア州サンディエゴ市)
「タベブイア・アベラネダエと、その構成成分のがん予防効果 」
1993.10 第52回日本癌学会総会(仙台)
「マウス二段階発癌における南米産薬用飲料の抑制効果」
「培養ヒト癌細胞に対し高選択的毒性を有する植物成分」
1994.   ドイツ植物学学術出版物「バイオテクノロジー・イン・アグリカルチャー・アンド・フォレストリー第28巻」掲載
「タベブイア・アベラネダエのインビトロ培養とナフトキノンの生産」
1996.3  日本薬学会 第116年会(金沢)
「タベブイア・アベラネダエ 水抽出物のラットにおける利尿作用について」
1997.3  日本薬学会 第117年会(東京)
「タヒボの解熱、鎮痛および抗炎症作用について」
1997.7  第38回米国生薬学会(アイオア州アイオアシティ)
「タベブイア・アベラネダ工水抽出物とその成分に関する癌予防効果について」
1997.9  第51回細菌学会東北支部総会(宮城県仙台市)
「タヒボ抽出物の抗腫瘍効果」
2000年 第10回 国際フリーラジカル学会(京都府京都市)

■ガンに対して
・ガン細胞に対する選択的毒性
・有効成分・・ナフトキノン系化合物
・免疫賦活作用 
・転移抑制(浸潤作用阻害)、アポトーシス促進、新生血管  阻害
宮崎県立がんセンター 免疫学部長 海老名博士
末期ガン患者のQOL回復。延命効果の例。
・ガン治療との併用で、副作用の軽減
・皮膚ガンの発生を抑制する
京都府立医大 徳田春邦博士らのグループ

末期癌患者に投与して
・改善したのは食欲、気分、尿量でいずれも70%以上の改善率。
疼痛、排尿状態、便通、睡眠の順。疼痛の緩 和はタヒボの持っている抗炎症作用、沈痛作用が影響を及ぼしたものと思われる。
・末期癌患者にとって何よりの苦痛である「痛み」を軽減できる。
大阪市立大学医学部講師  大山武司氏著「タベブイア・アベラネダエの臨床」より

膀胱癌への作用
膀胱 上皮内癌の患者5名。
膀胱癌を内視鏡的に切除したり、焼灼したりする方法と、抗癌剤の膀胱内注入や内服などと平行して、「タヒボ」の持つ免疫賦活作用、抗腫瘍作用を期待して投与
5名の手術不能な患者について試みたところ3名は3年以上たっても生存。

弊社製品での体験例
・60歳男性(千葉県) 末期の腎臓ガン。余命3ヶ月の診断。
2リットルに10包(1包4g)入れ、毎日飲用
35日目に検査の結果、ガン細胞が発見できず、腫瘍マーカーも陰性。
・50 歳代男性 末期肝臓ガン。肺に転移。
抗ガン剤治療と並行して毎日2リットル飲用。
2ヶ月でガンが消滅し、退院。

タヒボ茶のガンに対するメカニズム タヒボ茶の位置づけ

■糖尿病に対して
・細胞を活性化し、細胞表面のインスリン受容体の働きを活発化。
「壮快」6月号 大森内科クリニック院長 大森隆史氏
・内分泌改善作用、抗炎症作用、利尿作用、免疫改善作用が総合的に作用していると考えられる。
大阪市立大学医学部講師 医学博士 大山武司氏
穏やかに作用し、副作用なし。

インシュリン療法から離脱
42歳の女子で、4年前に糖尿病診断
空腹時血糖が300ミリグラムになったため、インシュリン注射を開始。
1年前よりタベブイア・アベラネダエを飲用。
3ヶ月後には血糖値が230ミリグラム前後であったものが160前後にまで落ち、インシュリン量を10単位に減量。
6ヶ月後にはインシュリン注射をせずに120ミリグラム前後までに回復。現在も非常に良好な状態で推移。

■花粉症、アトピー等のアレルギーに対して
免疫能改善作用(免疫調整作用)による効果
肥満細胞からの過剰なヒスタミンの遊離を防止し、症状を軽減。
塗っても効果
抗炎症作用が強く、外傷・筋肉痛などの炎症部分に“出がらしを貼る”などで改善効果あり。

■腎機能障害に対して
利尿効果、抗炎症効果、貧血改善効果により、腎機能改善効果。(尿素窒素、クレアチニンの血中濃度低下)
4名の患者さんのいずれもがBUN、Crとも顕著に下降し、1名は正常範囲にまで回復。どの方も尿量が増加し、食欲も増し、浮腫のあった方も改善傾向にありました。
大阪市大医学部講師 大山博士

■貧血症に対して
成分中のVB12、VB6、鉄、葉酸が、造血作用を促す。
胃潰瘍などの消化器系の出血にも、止血作用を有し、出血巣の修復を行うため、出血性の貧血にも改善効果。

■リウマチに対して
免疫調整作用がある。
関節リュウマチ 72歳女性
昭和60年1月、疼痛のため歩行困難に。手足、特に膝の関節痛が強くなる。
副腎皮質ホルモンを投与。2ヶ月後には症状の改善。
昭和62年4月再び疼痛が強くなり各関節部の変形が顕著に。ホルモン剤投与もむなしく悪化。全く歩行不能に。
また排尿状態も悪くなり、尿道よりバルーン・カテーテルを膀胱内に留置し、そこから排尿。
平成元年7月より「タヒボ」を開始。
投与後3ヶ月頃から疼痛は少しずつ軽減する傾向。
平成2年の11月より、本人も積極的にリハビリテーションに取り組む。
平成3年3月には室内歩行は可能となり、バルーン・カテーテルも抜去でき、自己排尿が可能に。
同年9月には独力で通院可能に。
このように「タヒボ」により関節リウマチが改善した例も有り。

■冠不全に対して
6ヶ月前よりアベラネダエを服用し始め、わずか1ヶ月で階段の昇り降りも楽にできるようになりました。(男性)
心電図でも変化があらわれSTの下降、不整脈の改善等正常のパターンに近くなってまいりました。