ヒューマンネットワーク研究所

     代表 大須賀博
 第1回 
なぜカシスジュースなの?  
カシスは「ブラックカーラント」和名では「黒房すぐり」とも呼ばれ高地や北国に自生しています。ケーキや果実酒などにも使われる果物です。「カシス」と残留農薬ゼロの「津軽リンゴ」を皮から種まで丸ごと搾ったジュースとでブレンドしたのがカシスジュースです。

カシス(黒房すぐり)カシス:

残留農薬ゼロりんご
直径1cm弱で黒く甘酸っぱい実
砂糖や水も香料や合成添加物も一切含みません。 アンチエイジング(老化防止)と血液凝固便通改善を目的に製造しました。
 限定100本 製造数量が限られ、ご要望にお応えできない場合があることをご了承下さい。
今回ご紹介する「カシスジュース」は、当初販売するつもりは無く、身内や極限られた方の為に、コスト度外視で最高品質の原料で作りました。しかしお配りした方々からのご要望に応えて、今回僅かな数量ですが販売することとなりました。実は弊社代表の実父(2005年当時81歳)とある著名な経営コンサルタントの師が共に脳梗塞で倒れたのがキッカケです。どちらも現在は元気にもとの生活に戻れています。実父は以前から心臓が痙攣状態になり心臓内に血の塊(血栓)が出来やすい心房細動で、担当医師からはペースメーカーを薦められていました。
ある日、突然脳梗塞は起きました。

実父は起き上がれず、歩行できず、喋れず、オムツが必要になり、自分で体のコントロールが出来ませんでした。担当医師は、「心臓の動きが悪くなり、血流が阻害されると血の塊(血栓)ができます。その血栓が脳の毛細血管内で詰まると脳細胞に血液が流れなくなり脳梗塞になる」と説明しました。 そこで脳梗塞には血栓(血液凝固)防止が肝心と判りました。入院中は医師の指示通り薬を飲むしかありませんが、薬の長期使用は必ず副作用が出ると代表は考え、何とか副作用の心配の無い安全な食品で血液凝固を防止し、血流改善できないものかと考えました。
※ 現実に実父は薬の副作用からか便秘に苦しんでいました。

市販のブルーベリーに効果が無い?
 そこで、代表は血流改善にはポリフェノールやアントシアニンが豊富なブルーベリージュースを考えました。しかし、調べるとブルーベリーは農地で栽培され農薬も使用されていて、しかもアントシアニン有効成分のアントシアニジンは殆ど含まれず効果が期待できないことが判りました。
 
 様々な食品を調べると、欧州で昔から食べられていた「カシス」には一般的なアントシアニンと「カシス」だけに含まれる特長的なアントシアニンも含まれ効果が高く、眼精疲労改善ウイルスの増殖抑制効果、血流改善や炎症抑制することが実験で確認されていました。
 そこで、そのままではとても酸っぱくて飲めない「カシス」に最適な「リンゴ」の組合せで試作を繰り返し、やっと後味サッパリで美味しく飲み易いカシスジュースが完成しました。