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鳥インフルエンザウイルスの危険が迫っています。現在、有効な治療方法がありません。だから自衛が大切です。最初に結論 薬に頼るな! ウイルスは変身を繰返すので薬が追いつかない。
隙間の出来るマスクは無意味!汚れた空気は隙間から入る残念ながら超微小生命体のウイルスを除去できる高性能マスクは一般には市販されていません。見つけるのは至難の業です。ウイルスは0.1μ(ミクロン)位、花粉は20〜50μ。パチンコ玉と4畳半程の球の差があります。だから花粉用マスクではウイルスは簡単に通過し効果が期待できません。インフルエンザ。ウイルスの予防法 1 人混みを避ける
2 免疫力をつける 充分な食事と睡眠、ストレスを溜めない
3 0.1μ以上の除去能力のあるスキマが出来ないマスクを選ぶ。 さて、下にマスクの用途別グレードを示します。
| 用途 |
目 的 |
レベル |
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| @食品用マスク |
食品に唾(ツバ)や鼻毛が付着しない |
見た目だけ |
付着防止 |
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A看護婦さん用 |
患者に唾や鼻毛を飛ばさない |
見た目だけ |
〃 |
| B手術用 |
傷口に菌を落とさない。傷口を感染させない |
菌対策 |
〃 |
| C半導体工場用 |
人体の微小な汚れを半導体素子に付着させない |
ウイルスレベル |
〃 |
| D動物実験室用 |
発病させた実験動物から研究者の命を守る |
ウイルスレベル |
吸入防止 |
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@〜Cは人の汚れを付着させないことが目的です。D は安全な空気にして呼吸することが目的です。動物実験室用は発病させた動物から感染しないようするのが目的です。だから、スキマが出来たり、0.1μの除去能力が無いと研究者の命に関わります。研究者は、このDレベルのマスクでなければ命が危ういのです。
ウイルス対策マスクの選び方
| @目の下からアゴまで被える |
顔は常に激しく動いて大型サイズが必要 |
| A鼻横に隙間ができない |
立体裁断マスクはスキマが…… 戻りの無いノーズワイヤーを選ぶ |
| B0.1μの除去性能 |
部分的なフィルターは意味がない |
| C苦しくない |
蒸れると苦しくかえって危険 |
| D軽い |
重いマスクはズレてスキマが出来る |
秋葉原の「エンゼルポケット」か「ローカルメールオーダー」の通販サイトで販売しているマスクは、ウイルスから煙草の煙や花粉まで除去できます。
鼻横の隙間ができないノーズパッド付きの動物実験施設の研究者が使用するマスクです。

@大きなサイズ |

A 隙間ができない |

鼻の形を保ちバッド付き |
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