1.KOSO エンザイム・・・・・飯田 朗
まえがき
 昨日、私は「KOSO エンザイム」を1瓶飲み終わり、次の瓶の栓を抜きました。空き瓶なんか見ていただいても仕方ないのですがとりあえず「証拠写真」です。
よく覚えていませんが25日くらいで終わったわけです。もちろんこれらは「ローカル」からもらったわけでもなんでもなく、自分で買ったものです。炭酸で割るとあまりにおいしいのでついついハイペースで、値段を忘れて飲んでしまいました。でも私なんかまだいいほうです。「ロビン企画」の大山社長も一緒に買って会社の冷蔵庫に入れておいたらスタッフが飲んだり、お客さんに出したりしてわずか3日でなくなってしまったとか。大山さんは「社員には値段のことなんか言いませんからカルピスくらいに考えていたんじゃないですか」と笑っていましたが、さすがに15000円を3日で飲まれて笑顔が引きつっていました。
この「KOSO
エンザイム」を買って飲もうと思ったのは最初に「ローカル」からもらった小瓶のサンプルが「まさか」というほどの効果を見せてくれたからです。今日から何回かに分けてその体験談をお話ししてみたいと思います。
第一回
知られていない陰の主役=酵素
「飯田先生は今でも酵素を飲んでいますか?」と広瀬さんから電話があったのは6月のある日でした。私が「○高酵素」か「○田酵素」を飲み続けていたことは有名みたいです。「いた」と過去形で書いたのは安く入手できた後者が生産中止となってしまい、しばらく「お休み」状態だったのです。聞けば「ローカル」で新しい「酵素」を扱うのでサンプルがあるとのこと。早速送ってもらいました。
サンプルですから当然小瓶であり、しかも関係者が試飲するだけというわけでラベルも貼られていません。聞けばこの酵素は「南方のフルーツ由来のもの」だそうです。今書いた「○高酵素」も「○田酵素」も日本の野菜と果物中心です。配ったほうはせいぜい「味をお試しください」という気持ちだったのでしょうが、私の周囲ではこのサンプルだけで3人に効果が現れたのですからびっくりです。
「酵素」というのはさほどポピュラーな名前ではありませんし、慌て者は「酸素」と読みそうですが「こうそ」です。酵素とは何か、と言われたら「生物が行なうすべての化学反応を司るもの」でしょう。私たちは誰もが酵素のおかげで生きているようなものなのです。日本の生んだ国際的な名医、新谷弘美氏の著書「病気にならない生き方」(サンマーク出版)の表紙にはずばり「ミラクル・エンザイムが寿命を決める」と書かれています。
エンザイムとは酵素のことです。つまり「酵素が寿命を決める」というわけです。 本当だろうかと思った人が多いでしょうね。生きるためにはまず「空気」次に「水」が必要ですが、さらに人間は何かを食べないと生きていけません。そしてそれを消化して栄養にして生きていく上で酵素は絶対に必要なのです。まさに酵素がなかったら1秒たりとも生きてはいけません。一番身近な酵素は「大根おろし」でしょうね。私が子供の頃、暮れになると餅をつきましたが、その時大根おろしと醤油で柔らかい餅を食べるのです。(私はキナコなどの甘いものが好きでした)父や祖父の話では「胸焼けがしないから」ということでした。子供ですから胸焼けということが理解できませんでしたが、後年あれは大根おろしに含まれるジアスターゼという消化酵素だと気がつきました。そのほか酵素といったらミソ、醤油、酢、納豆、漬物などいくらでもあります。日本人は酵素がどういうものかは 知らなくても昔から酵素をたっぷりと摂取していたのです。
私たちの体内には酵素が3000種類以上あるそうです。それらが働いてくれているうちはいいのですが最近それらを浪費する食べ物が実に多い。その典型が「酸化した油」だというのです。天ぷら好きな人には叱られるかもしれませんが江戸時代の俗に「天ぷら好きは早死にする」というのがあったそうです。油も貴重だったと思いますから酸化していても平気で使っていたのでしょうね。それを言うなら立ち食いでおなじみの天ぷらもひどいですよ。なんとあれは真夏でも常温で、何日でも平気なのですからね。うどんにサッと広がる油はまるでタンカーの流出事故!酸化した油の代表的な食べ物は「○テト・チップス」だというから好きな人は要注意です。詳しくは新谷先生の著書を見ていただくといいのですが「○ーガリン」も最悪の食べ物だと書いてありましたね。
確かにこのところ、油を使った料理はものすごく増えています。しかも若い人が好んで食べるものは必ずそこに肉が加わります。まあこんなものを食べているからどんどん貴重な酵素を浪費してしまうそうです。しかも40から50歳くらいからは酵素は外部から補うしかないというからショックです。
さて今日はここまでです。酵素の小瓶サンプルを飲んだだけで3人が体感した効果とは?

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