オーディオも任せて下さい!純正オーディオが専門店真っ青の堂々たるサウンドに変身します。ある人はヒューズを交換したら急にスピーカーから雑音が出たと言いました。しかし調べるとこれは低音が非常に良く出るようになったため、ドアポケットに入れてあった色々な物が鳴り出してビリ付いていたと判明。もちろんボリュームなどはまったく同じです。こんなことが本当に起きるのです。伸び伸びと深い低音、澄み切った高音。マニアでなければ分からないというようなレベルではありません。自動車工場の老社長が北島三郎をクラウンで聞いて「わしに効果が分かるのやから本物や」と言ったという話もあります。なおオーディオや社外品HIDライトなどでは本来のヒューズのほかに製品(またはケーブルの中間)にヒューズが別にあります。こちらも必ず交換してください。
そしてカーコンピューター。これは専門の知識がないと少々難しいので自信がなかったらディーラーや専門店などに依頼してください。まずエンジン音が違うということを多くの方が報告しています。そして「粘りが違う」「トルクが違う」という絶賛!毎日乗っている方なら必ず違いが実感できると思います。
そのほか「エアコンの効きが良過ぎて設定温度を3度下げてちょうど良い」「シートヒーターがすごく暖かくてお尻が火事になりそう」「ワ
イパーが信じられないくらい軽く速く動く」など多くのレポートがあります。
○これらの効果は使用された方々の個人的なご感想であり、効果を保証するものではありません。
自動車のヒューズを交換するということは間違えると危険なことでもありますのでマニアの方に限定で販売させていただきたいと思い ます。交換はすべてご自身の責任で行なって下さい。ご自身でお分かりにならない場合は必ずディーラーや自動車に詳しい方に依頼 してください。 (1)IPヒューズには細かい粉が付着しています。この粉は効果を得るために必要ですので拭き取らないで出荷します。しかし場合によってはヒューズの足に付着した粉が原因で接触不良を起こすことがあります。これを防ぐためにはまず最初から付いているヒューズを1本抜いてみます。抜いたヒューズに縦方向の地金にまで届く引っ掻き傷があるでしょうか?これらはヒューズホルダー(本体側)の接点が板のような接点ではなく、接触不良をなくすためにピンのような爪が出ているからなのです。 抜いたヒューズにこの痕があればヒューズホルダー側には爪が出ているということですから、IPヒューズの足に多少の粉が付着していても接触不良は起きません。IPヒューズの粉はそのままで挿せます。一度挿したらすぐに抜いて、IPヒューズの足にも同じ痕跡ができていればまず大丈夫です。
もし最初から入っていたヒューズに痕跡がなければ家庭のコンセントのように板の接点であることが考えられます。この場合はIPヒューズの足に付着している粉を左右・裏表ともにきれいにしてから挿してください。効果としては足にも粉が残っていたほうが大きいのですが接触不良を起こしたら大変です。
(2)ヒューズの場所や車種にもよりますが抜いたらあまり時間を置かずにIPヒューズを挿しましょう。抜いてから一服したり、電話などをしていて時間が経過すると種々のメモリーが消えることがあります。 (3)特にカーコンピューターや燃料噴射関係のヒューズは走行に大きな影響を与えます。これらの交換は必ずご自身の責任で行なって下さい。「上記(1)の粉による接触不良でエンジンがかからない」「これまでの運転データが消えて乗り心地が変わる」「メーターや時計などがリセットされる」「エラー表示が出る」というようなことが考えられます。特に外車の一部には非常に敏感なものがあります。
(4)オーディオ機器などによってはヒューズを交換しただけで設定やメモリーなどが全部初期状態に戻ってしまうものがあります。必ず事前に設定内容をメモしておいて下さい。
(5)車種やヒューズの場所によっては一旦抜いたことがカーコンピューターに記録されることがあります。交換後ディーラーなどで点検を行なった際に言われることがあると思います。そういう「履歴」はディーラーでないとリセットできません。
(6)交換してしばらくの間は思わぬ結果が出ることがあります。その時には冷静にヒューズを調べてみてください。だからこそ、このヒューズはマニア限定なのです。もしトラブルがあった場合に原因を突き止めて復旧することができる方にだけお使いいただきたいのです。 (7)このヒューズは不思議なことに1ヶ所に使用すると他の部分にまで効果が波及するようです。ですからあれこれ試して行くと最後のほうになるにつれて効果が薄いように感じることもあります。 (8)このヒューズは「オートヒューズ」「ミニオートヒューズ」「低背(ていはい)ヒューズ」の3種類を揃えています。製品化されているアンペア数は揃えています。
※これらの使用上の諸注意は代理店であるMEGACLITEさんのご好意で引用させていただきました。同店のページには交換手順まで 非常に詳しく説明されているのでご覧いただくと参考になります。http://megaclite.bufsiz.jp/page004.html
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