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USHER S-520に使用すれば天下無双
小型スピーカー専用サブウーハー |
サブウーファー IPC-SW2430
スピーカーの歴史は低音再生の歴史といっても過言ではありません。
その為にさまざまなエンクロージャー方式が考案されています。
オーディオ帯域は20Hz〜20KHzですが。
スーパートゥイーターなどの開発で20KHz以上の高域再生は可能になっています、しかし、20Hzから100Hzあたりをフラットに再生しているスピーカーはほとんどありません。ちなみに、私は私が考案したIR方式で、20Hzからのフラット再生を可能としています。つまり、私も30年以上スピーカーを作り続け、低域再生にチャレンジし続けて来たのです。その結果、新たに低域再生の方式を考案しました。
コンパクトで、しかもローエンドまでシッカリと再生できる方式です。見た目はバスレフ方式ですがバスレフではありません。「空気をどうやって効率よく動かすか?」そうした考え方から生まれたものです。
まだ方式の名称は付けていません。構造も公開していません。パテントを考えているからです。ただし、音は公開しています。秋葉原のエンゼルポケットに展示してあり、音が聴けます。モデル名はIPC-SW2430です。
IPC-SW2430はサブウーファーです。
基本コンセプトは「小型スピーカーでもスピーカー台は必要だよね」それなら「低音の出るスピーカー台を作れば小型スピーカーがより生きる」から生まれています。つまり音を良くするスピーカー台なのです。
IPC-SW2430はローエンドだけを再生する能力を身に着けています。したがってIPC-SW2430に小型スピーカーをセットし、パラにドライブしてやると、トータルシステムは大型スピーカー、おそらくそれ以上の迫力サウンドを再現してきます。25Hzあたりからの低域再生が可能となるからです。
一般的には「大口径ウーファーを使用すれば低音が出せる」と考えがちですが、大口径ウーファーを使用しても50Hz以下となるとなかなか引き出せません。また、大口径ウーファーになればなるほど振動系のウエイトが重くなり、メインスピーカーとの繋がりが悪くなります。音に遅れが出てしまうからです。つまり、サブウーファーの使用が音を悪くするのです。
IPC-SW2430は50H以下を受け持ちます、したがって上に載せた小型スピーカーに音が被らず、小型スピーカーの持ち味を殺す事がありません。また、使用ユニットは21cm口径なので、音の遅れを発生させません。使用ユニットは、アルミダイキャストフレームでコーン紙がカーボンとケプラーのハイブリッド、能率(1m/1W)88,5dB,インピーダンスは8Ω、耐入力は80W、重量2,48Kgと言う内容です。IPC-SW2430のサイズは、高さ786mm、幅240mm、奥行き306mm。
IPC-SW2430はパワーアンプを搭載したスピーカーではありません。
アンプの力で無理やりに低域をブーストしている訳ではなく、聴感上の低音感が得られる帯域を持ち上げている訳ではありません。ローエンドが引き出せる方式を考え出し、ローエンドだけを再生しているのです。
したがって、パワーアンプ搭載サブウーファー独自のアンプ臭さが無く、膨らんでボンつく低域ではありません。
小型スピーカーとパラに接続して使用します。つまり小型スピーカーと同じアンプでドライブします。したがって、専用アンプを用意する必要が無く、アンプの違いによる音調の違いは発生しません。実に手軽に使えます。しかし、その効果はイメージよりもはるかに大きなものがあります。
IPC-SW2430は、夢を与えてくれます。感動を引き出してくれます。小型スピーカーをハイエンドの世界に導いてくれます。本物の低音が楽しめます。スピーカーのイメージが大きく変わります。オーディオ自体が変わります。これらの事は、秋葉原のエンゼルポケットで、ご自分の耳で検証してください。
☆受注生産とさせていただいています。
注文を受けてから完成まで2〜3週間かかります。
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| 商品番号 |
商品名 |
通販価格
(税・送料込) |
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| IPC-SW2430W |
IPC-SW2430W(木目) 1ペア |
\123,000 |
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| IPC-SW2430B |
IPC-SW2430B(黒) 1ペア |
\123,000 |
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