戻る   Topへ

オーディオ機器
真空管

吉田伊織さんもビックリ

Reference-3.1(300B)
Reference-Three / プリメインアンプ

オーディスペース Reference 3.1には(300B)タイプと(KT88)イプがあるが、特選コーナーの第一回は300Bタイプ。
厚いアルミニウムパネルに装着された音量計と終段のアイドリング電流を兼用したメーターが美しい。この高級感あふれるアンプがなんと30万円の価格設定! これは驚きに値する価格設定といってよい。某オー雑誌で久保田さんはその価格に吃驚し、80万円のマランツのアンプよりも音がいいと絶賛した。これはこのアンプの評価を浸透させる導火線でもあったようだ。
デジタルヴィレッジの特選コーナーで吉田伊織さんは、その音をさらに細かく評価した。
*JBLでの試聴では、充実感のある鳴り方をし、半導体アンプにはない魅力を発揮。
*NFBのゲイン切り替えは減らす方に選択すると直熱出力管らしい繊細さや和声の豊かさが際立ってくる。
*高域のからりと明るい開放的なトーンはJBLらしさを発揮し、しかも力みなく自然体で描写できるのが素晴らしい。
*クラシックもジャズも滑らかさと快活さがあって音離れがいいのだ。
*フルレンジスピーカーでは、低域の制動力が適合するのでいっそう音楽が躍動する。
*精妙な質感とのびやかさ、現代的な分解能、低域の押し出しの良さなど、高次元でバランスの取れた音である。
*しかも微小情報ほど艶やかさや密度感があり、この気品のあるタッチは半導体アンプでは得がたい境地と思う。

と評価した上で「この実勢価格でこのグレードというのは怖いほどだ。」と賛辞を送っている

●オーディオスペース・カタログより
*世界の高音質部品を贅沢に採用、さらにはトランス、シャーシー等は上級機を踏襲、三極管300B P.Pの魅力を「これでもか…」というところまで引き出しています。
*真空管増幅によるMM対応EQアンプ搭載の本格的プリメインアンプ。アナログディスクでも、真空管ならではのサウンドを聴かせます。
*五感を刺激する真空管の豊かで暖かな、それでいて音離れの良い、トランジェントのよさを実感できる、本来の300Bが持つ音楽性を実現しました。
*バイアス調整時にも活躍するレベルメーター装備。

●Reference 3.1(300B)
 標準価格 ¥346,500
 特選コーナー新設記念価格 311,850
仕様
● 周波数特性/20Hz〜30kHz±1dB
● 出力/21W×2
● 使用真空管/300B×4 6SN7×2 12AX7×4
● 外形寸法(W×H×D)/405×215×475mm
● 重量/28.7kg

商品番号  商品名 通販価格
(税・送料込)
 
MK-21 Reference-3.1(300B) \311,850
数量
戻る   Topへ